試合内規2024

※赤文字は2024年度の変更点

1公式戦ルール
1-11リーグ制とする。
1-2チーム名を毎年決める(AチームはAから始まるチーム名)。
1-3年間17試合20試合(全チーム総当たり4回戦)の公式戦を行い、公式戦1720試合の成績で順位を決定する(新型コロナの影響ある場合、試合数は再度検討する天候等で試合が消化しきれない場合は、打ち切りとなる)。
1-4公式戦17試合のうち14試合は全チーム総当たり2回戦のリーグ戦を行い、最後の3試合はトーナメント戦形式で対戦チームを決定する。最後の3試合のトーナメント戦は事務局長杯を兼ねる。
事務局長杯トーナメントの1回戦は、公式戦14試合終了時の順位に基づき、1位対8位、2位対7位、3位対6位、4位対5位で行う。以降、勝ったチームどうし、負けたチームどうしが対戦し、全チームが3回戦までトーナメント戦を行う。引き分けの場合は、順位が上位のチームが勝ち抜ける。
1-4公式戦の順位は勝率によって決まる。引き分けは0.5勝0.5敗として計算される。勝率が同じの場合は、当該チーム間(3チームが同率の場合は3チーム間)の(1・勝率、2・得失点差/試合、3・総得点/試合、4・安打数/試合)の順で決める。
1-6公式戦の優勝チーム、事務局長杯トーナメントの優勝チームにはそれぞれ優勝祝賀会等の補助金または商品券が送られる。
1-5チーム構成は1415名までとする。14名を超えた場合は役員会の承認を得て登録可能とする。また、コロナ等の理由により極端に参加人数が減ったチームへはその都度救済処置を役員・監督会で決めてゆく。
1-6会費未納者は試合に出場できない。
1-7休会員は試合に出場できない。
2ゲームの進行および試合ルール
2-1試合出場への条件
・朝必ず検温を行い37.5度以上の体温がある者は試合およびグラウンドへの参加もできない。
・ヘルメットは自分専用のものを使用し、他人に貸さない、借りないこと。
・バットを他人から借りる場合は手袋を着用するか、自前で除菌スプレーを用意し、手を消毒してから使用する。また、許可なく勝手に借りない。
・試合前後のグラウンドへの整列はせずに、ベンチ前にてにホームベースを挟んで整列を行う。
・ベンチでの大声、ハイタッチ、掛け声の円陣も禁止とする。
・マスク着用に関しては、熱中症対策もあり、自己責任とする。
・以上のルールを守れない選手がいて、監督に依頼しても直らない選手にはフェローシップの対象とする。
・以上のルールは、新型コロナの終息、5類への移行など、状況の変化に応じて適宜見直すこととする。
2-2試合前のシートノック
2時間30分もしくは3時間借用の場合は、試合前に両チーム5分間シートノックを行うことができる。
2-3試合時間のルール
原則7回まで行い、7回終了時点で同点の場合、延長戦は行わず引き分けとする。できるかぎりグラウンド借用時間の10分後に試合開始(プレーボール)とする。2時間借用の場合は、借用時間から1時間45分経過時の打者を最後の打者とし、最終打者終了後のスコアをもって試合成立とする。2時間30分もしくは3時間借用の場合は、借用時間から2時間15分もしくは2時間45分経過時の打者を最後の打者とする。時間が余った場合は、練習試合または練習することができる。いずれの場合も借用終了時間の5分前までにグラウンド整備、撤収を行い、次チームへ明け渡すこととする。
2-4試合終了のルール
グラウンド借用終了の20分前に1回目のアラームが鳴り、その時点でタイム禁止(怪我以外の投手交代も禁止)とする。また、15分前に2回目のアラームが鳴り、その時点のバッターを最終打者(打席に立っていなかった際は次のバッターまで)とする。なお、最終打者がホームインすることにより同点または逆転となる場合は、最終打者がヒットを打ってもインプレーが継続し、バッターランナーが進めなくなる(ボールをホームに投げる、または先の塁に投げる)状態になった所で、両チームの監督の合意により試合終了とする。アラームのセット、終了合図はスコアラーの担当とする。
2-4原則7回まで行い、延長戦は行わない。事務局長杯では、年間順位の上位チームを表の攻撃とし、借用時間の限り延長ありとする。延長でも決着が付かない場合は、年間順位の上位チームの勝ち上がりとする。
2-5雨天コールドゲームの判断は審判が行い、試合開始1時間を経過している場合に試合成立とする。最後の裏の攻撃の完了時点までの記録が有効になる。
2-6試合人数は選手・助っ人・お試し合計10名以上とする。ただし、相手監督の了承があれば9名でもよい。
2-7試合は本メンバー8名以上で成立とする。7名以下の場合は、1・試合延期、2・没収試合のどちらかになる。
1・試合延期:水曜日までに試合進行役員に連絡を行えば延期が可能となる。再試合はコメッツ通常開催以外の日曜日に組まれる。
2・没収試合:試合当日に7名になった場合、再試合でも7名までしか揃わなかった場合は没収試合となり、記録上は7対0で敗戦となる。
相手チームの打者の規定打席は11試合以上出場で28打席以上(本来は年間12試合以上出場で30打席以上)になり、投手の規定投球回は32回以上(本来は34回以上)となる。没収されるチームの規定打席・規定投球回に変更はない。2試合目以上の没収試合については都度記録係より通知を行う。
3・没収試合で試合を行う場合、正規メンバー最低7名と助っ人2名の9名で打撃ができる。守備もバッテリー以外はどこでも守れる。先発投手には勝利投手のみ勝利数が追加されるが、敗戦投手に敗戦の記録は付かない。助っ人の打撃は成績としては残らないが、相手チームの投手成績には反映される。両チーム共に正規メンバーの打撃・投手成績は記録となる。
4・没収試合の記録をどうするかは、変更の可能性もある。また、没収試合で今度は相手方が不足した場合を引分とした場合の記録等も監督会で話し合って決める。
5・メンバーが8名の場合、助っ人の守備位置はレフトまたはライト限定とする。助っ人は①還暦会員②40歳以上のメンバーの知り合い③相手チームから借りる優先順位とする。①、②は最後の打順で打撃ができる。③の相手チームから借りる場合は最後の打順に入るが打席には立たず自動的に1アウトとなる。[(4月22日追加)試合中に負傷などで8名になって相手チームから守備を借りる場合、またメンバーは9人いるが体力的に2回を超えて守備につかない選手がいて相手チームから守備を借りる場合も、最後の打順(9番打者の次)で自動アウトが適用される。]
2-6試合成立のルール
各チームは正規メンバーおよびお試し選手で構成され、正規メンバー8名以上で成立とする。チームメンバーが8名の場合または試合途中で8名となった場合(怪我・体調不良・体力的など)は、1名を相手チームから守備(外野手に限る)のみを借り試合を行う。試合途中で7名となった場合は更に守備のみを借り試合を行う。守備を借りている状態(体力的に守備にはつけない場合に限る)でも打撃は可能の場合、打撃して良い。
2-7没収試合のルール
正規メンバーが7名以下の場合は没収試合となり、記録上は7対0で敗戦となる。没収試合でも基本試合を行い、正規メンバー最低7名で打撃を行い、相手チームから守備のみ借りる(バッテリー以外どこでも守れる)。投手には勝利投手のみ勝利数が追加されるが、敗戦投手に敗戦の記録は付かない。両チーム共に正規メンバーの打撃・投手成績は記録となる。没収試合の記録をどうするかは、変更の可能性もある。
2-8お試し選手は最後の打順とし、正規メンバーと同様に打撃できる。お試し選手はバッテリー以外の守備につくことができ、何回交代しても構わない。
2-9遅刻する選手は、メンバー表提出時に相手チーム監督の了解の元に最後の打順に入れることができる。ただし、打順が回って来た際にいなければ失格となり、出場権利を失う。なお、打順が回ってきた際に居ない場合でも、失格とせず出場権は失わない。
2-1060歳以上(60歳の誕生日を迎えた者)の投手は16.44mの距離で投げることができる。一度選択した投球距離を試合中に変更することはできない、審判は上記距離の位置にラインを引く。
2-11隠し玉は禁止とする。
2-12ボークの判定は、審判に必ず従う。
2-13故障代走の場合は、直近上位が臨時代走となる。ただし、助っ人・バッテリーは免除となり、お試し選手は臨時代走を行う。
2-14臨時代走を2回依頼した選手は出場権利を失う。は1選手2回までとする。出場権は失わない。
2-15臨時代走は盗塁禁止とする(盗塁禁止以外の制限は受けない)。
2-161塁はダブルベースを採用する。
・走者はどちらのベースを踏んでも良い。
・野手は常に1塁ベースを踏む。外側ベースを踏んでも無効となる。
・1塁の横にライン引きで外側にベースを描く。
・1塁側(後攻の赤)チームをダブルベースの設置担当とし、試合前にベースを描く。
2-17危険回避の場合を除き、1塁へのスライディングは極力行わないこと。
2-18本塁への走者に対する捕手のブロックは禁止とする。コリジョンルールが適用される。基本的に審判の判断が優先する。
2-19審判へのアピールは監督のみ可とする(不在時はキャプテン)。
ストライク・ボールの判定への異議申し立ては禁止。(アウト、セーフは聞いても良い)
2-20不慮の事故で打者が打撃を継続できない場合(自打球等で打撃中に倒れた、緊急にトイレへ行く等の場合)、その打者は打撃なしとして次の打者に代わることができる(投球カウントは引き継がず、リセットする)。交代した選手は出場権利を失う。
2-21試合時間が残っていても、どちらかのチームから試合の放棄を求めることができる(大量失点により投げる投手がいない、酷暑等)。対戦相手の監督の同意が必要となる。
2-22守備機会については、5回以上の試合で最低2イニング、4回以下の試合では最低1イニングを必要とする。よって5回までに全選手2イニングの守備機会を設けること。ただし、本人が守備に付くのがきつい場合は監督に事前に申し出て、相手監督が了承すれば免除とする。また、試合途中で打撃はできるが守備が厳しい場合も同様とする。
相手監督の了解を得ずに上記守備機会の条件を満たさなかった場合は、監督がフェローシップ委員会に裁定される。
2-22守備機会のルール
・2時間借用の場合は、5回以上の試合で最低2イニング、4回以下の試合では最低1イニングを必要とする。よって5回までに全選手2イニングの守備機会を設けること。
・2時間30分もしくは3時間借用の場合は、6回以上の試合で最低2イニング、5回以下の試合では最低1イニングを必要とする。
・本人が守備に付くのがきつい場合は監督に事前に申し出て、相手監督が了承すれば免除とする。試合途中で打撃はできるが守備が厳しい場合も同様とする。
・チームメンバーが9名揃っていても2回の守備が限界の場合(怪我・体調不良・体力的など)、相手チームから守備のみ借り試合を行う。
・相手監督の了解を得ずに上記守備機会の条件を満たさなかった場合は、監督がフェローシップ委員会に裁定される。
2-23時間切れで3アウトになる前に試合終了になった場合、最後に登板した投手は、少なくとも1アウトを取っていた場合にのみ、その回を完了したと見なされる。例: 5回の表から登板し、1アウトを取ったところで試合終了になった場合、チームが勝っていればセーブが付く。1つもアウトを取っていなければセーブは付かない。
3審判・スコアラー・ジャッジについて
3-1審判は外部に委託する。
3-2スコアラーはコメッツ記録部にて行う(メンバーはコメッツ正会員・コメッツ関連の記録部員)。
3-3ジャッジに関しては試合を行う監督同士で行う。この場合はお互いの監督または監督が指名した者がジャッジボードを掲げる。守備側は口頭でも構わない。記録部員はこの判定に基づき記録を作成する。なお、監督同士の判定が割れた場合は、攻撃側の判定記録で記録を作成し、これを仮判定とする。
3-4判定の基準に関しては、別紙ローカルルールの小冊子の中に設ける。
3-5仮判定の項目については、記録部の3名によるビデオ判定で判断する(24加藤・72佐藤・88久保田6下温湯・9川嶋・88久保田)。
3-6それ以外の記録(自責点、打点、盗塁等)の訂正に関しては、監督より88久保田へ申し入れを行う。
4ローカルルール
各球場において、ホームランのルールのみ決め、その他は審判に任せることとする。
5ルール改訂について
5-1シーズン経過中に現行ルールを変更する場合は、監督会で審議を行い、変更の必要あると認めた場合は、役員会を通して決定する。その際に実行時期も明確とする。
5-2年度末総会においての変更点がある場合は(ドラフト制度、チーム数等)少なくても8月末までには監督会より役員会へ通達すること。翌年のチーム編成を踏まえ、(8人分け委員会)を作り新年度のチーム分けをスムーズかつ公平に行えるように準備する。
■ 東京コメッツ監督会
制定日 R6.2.20