東京コメッツ試合内規
※赤文字は2025年度の変更点
- 総則
- 試合準備
- 試合のマナー
- ゲームの進行および試合ルール
- 助っ人
- 新入団選手
- 再入団選手
- 審判・スコアラー
- ローカルルール
- 記録・表彰
- その他
内規は各年度周囲の状況の変更に応じて改訂する。
改訂は監督会議で審議し、運営委員会の了承を得て改訂する。
内規は改定部分を明示したうえ、すべての会員が閲覧できるようにする。
1総則
1-1公式戦は当該年の「公認野球規則」(全日本野球連盟)および東京コメッツ独自のルールにより実施する。
1-2今年度の公式戦ルールは内規20242025に記載する。
1-3本内規は毎年監督会で協議・改訂・変更・追加した後、役員会の承認を得て決定する。
2試合準備
2-1グラウンド使用料の支払いはグラウンド担当役員がまとめて手続きする。
2-2審判およびスコアラーはそれぞれの担当役員が第三者または記録部に依頼して行う。審判代およびスコアラー代の支払いはそれぞれの担当役員がまとめて手続きする。
2-3第1試合前の準備(雨天時のグラウンドの整備(砂撒きなど)、ベース設置、水撒きなど)は両チームで行う。
2-4試合5分前に各チーム監督から新球2個を主審に渡す。試合中にボールを紛失した場合は新球に近いきれいなボールを両チーム交互に主審に渡す。試合球は新球M号を使用し、開幕前に用具担当より各監督に支給される。(試合数×2個)
2-5試合5分前にメンバー表2部をスコアラーと相手チームに手渡す。メンバー表は開幕前に支給される。
2-6試合当日の雨天などによる開催の可否は、担当役員が球場に確認した上で決定し、速やかに監督会連絡網コメッツLINE公式アカウントで連絡する(連絡方法はシーズン中に変更する可能性もある)。各監督は監督会連絡網を経由して各部員に連絡する。試合遂行の際は特に事務局からの連絡はない。球場によって連絡対応時間が定まっていないため、第1試合の両チームは試合開始時間に間に合うように球場に向うこと。
2-7緑色ユニフォームのチームは3塁側ベンチに入り先攻となり、赤色ユニフォームのチームは1塁側ベンチに入り後攻となる。
2-8試合開始60分前に規定のユニフォームで集合し、準備運動し、審判の指示でホームベースに集合する。
2-9前試合のグラウンドをコメッツが使用している場合、試合開始60分を過ぎたら外野のファールゾーンで練習できる。
2-10試合終了後のグラウンド整備・清掃は勝利チームが行う(引き分けの場合は両チームで行う)。
2-11メンバー表にはベンチ入りしたすべての選手とお試し選手を記載する。
2-12各チームで任命されたビデオ係は、試合中にビデオが動作しているかを確認し、設置・回収まで行う。記録に反映されるので、できるだけ広角に撮影すること。
3試合のマナー
3-1試合開始60分前に会規定のユニフォームに着替えて集合し、準備運動を行う。
3-2欠場・遅刻する選手は、3日前(通常木曜日)までに監督または主将に必ず連絡すること。
3-3試合は監督の指揮に従い、スピーディーかつ円滑に進行する。
3-4審判へのアピールは、監督または主将(監督不在時)に限定する。ストライク・ボールの抗議は認めない。
3-5帽子・上ユニフォーム・アンダーシャツ・ベルト、ストッキング帽子と上ユニフォームはコメッツ正規のものを着用する。
・アンダーシャツ、ベルト(黒も可)、ストッキング(白も可)の色は、上ユニフォーム(赤または緑)と反対色とする。パンツは白の練習用パンツを着用する(2024年内は旧ユニフォームも可)。
・コメッツ正規に準ずる同色のものは可とする。
・パンツは色のみ指定で白。
・アンダーシャツは色のみ指定で赤と緑。
・ベルトは自由(色指定もなし)。
・膝から下は自由(色指定もなし)。
・着用ルールとして、アンダーシャツ(半袖以外)は、上ユニフォームと反対色を着用する。
・寒冷時のウインドブレーカーは何色でも可とする。
・アンダーシャツ、ベルト(黒も可)、ストッキング(白も可)の色は、上ユニフォーム(赤または緑)と反対色とする。パンツは白の練習用パンツを着用する(2024年内は旧ユニフォームも可)。
・コメッツ正規に準ずる同色のものは可とする。
・パンツは色のみ指定で白。
・アンダーシャツは色のみ指定で赤と緑。
・ベルトは自由(色指定もなし)。
・膝から下は自由(色指定もなし)。
・着用ルールとして、アンダーシャツ(半袖以外)は、上ユニフォームと反対色を着用する。
・寒冷時のウインドブレーカーは何色でも可とする。
3-6打者は必ずヘルメットを着用すること。
3-7チームメンバー以外の者はみだりにベンチに立ち入らないこと。同伴者のベンチ入りは可とするが、事故などは個人責任とし、東京コメッツでは一切の保障を行わない。
3-8喫煙はベンチ外の指定場所のみ可とする。
3-9グラウンド・ベンチのゴミ・ペットボトル・吸い殻は当事者が処分する。各チームの監督は責任を持って管理する。
3-10相手選手・味方選手に対する下品なヤジや罵声は禁止とする。それらの行為があった場合は、試合後チームの監督から役員会に通知し、フェローシップ委員会で裁定する。
4ゲームの進行および試合ルール
4-1ルールは当該年の「公認野球規則」(全日本野球連盟)および会独自の「コメッツ野球規則」による。
4-2会独自の「コメッツ野球規則」は内規20242025に記載する。
5助っ人
5-1助っ人ルールは内規20242025に記載する(20242025年シーズンは助っ人制度不採用)。
6新入会選手
6-1あらかじめ監督会でチーム配属順リストを作成し、役員会・監督会情報網で公表する。
6-2上記を踏まえ担当役員は新入会選手のお試し試合を設定することとし、お試しチームに配属される。
6-3新入会選手が手続きを完了したら、役員会・監督会情報網で公表する。
6-4上記に基づき選手は順序通り配属される。
6-1担当役員は入会希望者のお試し試合を設定し、役員会・監督会情報網で公表する。お試し参加チームは監督会で相談のうえ決める。
6-2入会の意思を確認し、手続きが完了した後、配属チームを決める。勧誘した会員と同じチームを希望する場合はそのチームへ、希望がない場合または勧誘による入会以外の場合は、その時点で最も人数の少ないチームに配属する。人数が同数の場合は該当チームの監督による抽選で配属を決める。
7チーム人数
7-1全チームの人数が 15 名に達したら新入会員の受け入れを停止する。休会員の正会員復帰・退会からの再入会も同様に停止する。これらの正会員希望者は、公式戦以外の練習・練習試合・企画試合などには参加可能とする。
8審判・スコアラー
8-1内規20242025に記載する。
9ローカル・ルール
9-1内規20242025に記載する。
10記録・表彰
10-1公式戦順位の決定方法は内規20242025を参照。
10-2成績優秀選手表彰決定基準
投手部門(●は規定投球回以上での表彰項目)
●防御率1位、●勝率1位、最多勝利、最多奪三振、最多セーブ(5セーブ以上)
規定投球回: 試合数×2(2018試合の場合は4036回)
打者部門(●は規定打席以上での表彰項目)
●首位打者、●打率2位、●打率3位、●最高出塁率、●最高長打率
本塁打王、打点王、盗塁王、得点王
規定打席: 出場数が「試合数×2/3」以上かつ打席数が「試合数×1.75」以上(2018試合の場合は出場数1412試合以上かつ打席数3532以上)
捕手部門
最多盗塁阻止数
●防御率1位、●勝率1位、最多勝利、最多奪三振、最多セーブ(5セーブ以上)
規定投球回: 試合数×2(2018試合の場合は4036回)
打者部門(●は規定打席以上での表彰項目)
●首位打者、●打率2位、●打率3位、●最高出塁率、●最高長打率
本塁打王、打点王、盗塁王、得点王
規定打席: 出場数が「試合数×2/3」以上かつ打席数が「試合数×1.75」以上(2018試合の場合は出場数1412試合以上かつ打席数3532以上)
捕手部門
最多盗塁阻止数
10-3新人王および特別賞は監督会で推薦者を出し、役員会で承認となる。
10-4勝利投手の規定
先発投手については、以下の回数以上投球しないと勝利投手の権利を得られない。
7回の試合は4回
5・6回の試合は3回
3・4回の試合は2回
それ以外はプロ野球と同等のルールを用いる。
7回の試合は4回
5・6回の試合は3回
3・4回の試合は2回
それ以外はプロ野球と同等のルールを用いる。
10-5セーブ投手の規定
セーブ投手については、最終回まで以下の回数以上投球し、完了してチームが勝っていれば無条件でセーブとなる。
6・7回の試合は最後2回
4・5回の試合は最後1回
それ以外はプロ野球と同等のルールを用いる。
6・7回の試合は最後2回
4・5回の試合は最後1回
それ以外はプロ野球と同等のルールを用いる。
11その他
大規模な天災、人災、ウィルスなどにより、シーズン前およびシーズン中に開催中止となった場合、参加費の払い戻しの有無などはその都度役員会・監督会で協議して決定する。チーム記録やタイトルもその都度役員会・監督会で協議して決定する(個人記録は残す)。
■東京コメッツ野球クラブ
制定日 S49.3.1 発行日H18.1.24
改定日 H18.1.24 改訂記号E
改定日 H19.2.3 改訂記号F
改定日 H20.2.10 改訂記号G
改定日 H21.2.15 改訂記号H
改定日 H22.2.7 改訂記号I
改訂履歴
改訂年月日 版数 改訂理由 作成 承認
H14年2月17日 A
H14年12月1日 B
H16年2月29日 C
H17年1月24日 C 様式変更、内容整備、修正、追加 柳沢 水野
H18年1月22日 E 2リーグ制発足に伴う整備 豊田 河下
H19年2月3日 F 使用球変更・助っ人制度の整備等 増田 河下
H20年2月10日 G リーグ名変更に伴う整備等 平林 木川
没収試合の項目削除、助っ人規約修正
H21年2月15日 H 助っ人規約、ベンチ入り、ボール当番等修正 木村(豊) 木川
H22年2月7日 I 助っ人規約 G会員削除、試合成立メンバー数変更 小林 柳沢
H23年2月13日 5(a)8-1(a)8-3(f)(g)(h) 8-7変更(運営委員会了承)
H23年3月27日 8-1(a)追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H23年7月31日 1、8-6変更(監督会議検討、運営委員会了承)
H24年1月8日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H25年1月20日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H26年1月25日 変更、追加(監督会議検討)
H26年5月11日 変更、追加(監督会議検討)
H27年1月18日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H27年2月28日 変更、追加(監督会議検討)
H27年6月20日 追加(監督会議検討)
H28年1月17日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H28年3月12日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H29年2月10日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H29年3月25日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R2年2月29日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R3年2月7日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R4年3月5日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R5年2月16日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R6年2月25日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R7年2月25日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
制定日 S49.3.1 発行日H18.1.24
改定日 H18.1.24 改訂記号E
改定日 H19.2.3 改訂記号F
改定日 H20.2.10 改訂記号G
改定日 H21.2.15 改訂記号H
改定日 H22.2.7 改訂記号I
改訂履歴
改訂年月日 版数 改訂理由 作成 承認
H14年2月17日 A
H14年12月1日 B
H16年2月29日 C
H17年1月24日 C 様式変更、内容整備、修正、追加 柳沢 水野
H18年1月22日 E 2リーグ制発足に伴う整備 豊田 河下
H19年2月3日 F 使用球変更・助っ人制度の整備等 増田 河下
H20年2月10日 G リーグ名変更に伴う整備等 平林 木川
没収試合の項目削除、助っ人規約修正
H21年2月15日 H 助っ人規約、ベンチ入り、ボール当番等修正 木村(豊) 木川
H22年2月7日 I 助っ人規約 G会員削除、試合成立メンバー数変更 小林 柳沢
H23年2月13日 5(a)8-1(a)8-3(f)(g)(h) 8-7変更(運営委員会了承)
H23年3月27日 8-1(a)追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H23年7月31日 1、8-6変更(監督会議検討、運営委員会了承)
H24年1月8日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H25年1月20日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H26年1月25日 変更、追加(監督会議検討)
H26年5月11日 変更、追加(監督会議検討)
H27年1月18日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H27年2月28日 変更、追加(監督会議検討)
H27年6月20日 追加(監督会議検討)
H28年1月17日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H28年3月12日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H29年2月10日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H29年3月25日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R2年2月29日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R3年2月7日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R4年3月5日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R5年2月16日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R6年2月25日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R7年2月25日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)