東京コメッツ試合内規

※赤文字は2023年度の変更点

  1. 総則
  2. 試合準備
  3. 試合のマナー
  4. ゲームの進行および試合ルール
  5. 助っ人
  6. 新入団選手
  7. 再入団選手
  8. 審判・スコアラー
  9. ローカルルール
  10. 記録・表彰
  11. その他

内規は各年度周囲の状況の変更に応じて改訂する。

改訂は監督会議で審議し、運営委員会の了承を得て改訂する。

内規はすべての会員が閲覧できるようにする。

改訂部分は毎年別紙にてその年度のルールを記載し、こちらも同様にすべての会員が閲覧できるようにする。

1総則
1-1公式戦は当該年の「公認野球規則」(全日本野球連盟)および東京コメッツ独自のルールにより実施する。
1-2今年度の公式戦ルールは内規2023に記載する。
1-3本内規は毎年監督会で協議・改訂・変更・追加した後、役員会の承認を得て決定する。
2試合準備
2-1グラウンド料金の支払い方法はグラウンドにより異なる。
2-2審判およびスコアラーは監督会・専門委員が第三者または記録部に依頼して行う。
2-3第1試合前の準備(雨天時のグラウンドの整備(砂撒き等)、ベース設置、水撒き等)は緑色チームが行う。
2-4試合5分前に各チーム監督から新球2個を主審に渡す。試合中にボールを紛失した場合は新球に近いきれいなボールを両チーム交互に主審に渡す。試合球は新球M号を使用し、開幕前に用具担当より各監督に支給される。(試合数×2個)
2-5試合5分前にメンバー表2部を審判・スコアラーに手渡す。メンバー表は開幕前に支給される。
2-6試合当日の雨天等による開催の可否は、担当役員が球場に確認した上で決定し、速やかに監督会連絡網で連絡する。各監督は監督会連絡網を経由して各部員に連絡する。試合遂行の際は特に事務局からの連絡はない。球場によって連絡対応時間が定まっていないため、第1試合の両チームは試合開始時間に間に合うように球場に向うこと。
2-7緑色ユニフォームのチームは3塁側ベンチに入り先攻となり、赤色ユニフォームのチームは1塁側ベンチに入り後攻となる。
2-8試合開始60分前に規定のユニフォームで集合し、準備運動し、審判の指示でホームベースに集合する。
2-9前試合のグラウンドをコメッツが使用している場合、試合開始60分を過ぎたら外野のファールゾーンで練習できる。
2-10試合終了後のグラウンド整備・清掃は勝利チームが行う(引き分けの場合は両チームで行う)。
2-11メンバー表にはベンチ入りしたすべての選手・助っ人・お試し選手を記載する。
2-12各チームで任命されたビデオ係は、試合中にビデオが動作しているかを確認、設置・回収まで行う。記録に反映されるので、できるだけ広角に撮影すること。
3試合のマナー
3-1試合開始60分前に会規定のユニフォームに着替えて集合し、準備運動を行う。
3-2欠場・遅刻する選手は、3日前(通常木曜日)までに監督または主将に必ず連絡すること。
3-3試合は監督の指揮に従い、スピーディーかつ円滑に進行する。
3-4審判へのアピールは、監督または主将(監督不在時)に限定する。ストライク・ボールの抗議は認めない。
3-5帽子・ユニフォーム・アンダーシャツ・ベルト、ストッキングはコメッツ正規のものを着用する。
・アンダーシャツ、ベルト(黒も可)、ストッキング(白も可)の色は、ユニフォームと同色または反対色とし、どちらにするかはチームごとに統一する。
・コメッツ正規に準ずる同色のものは可とする。
・寒冷時のウインドブレーカーは何色でも可とする。
3-6打者は必ずヘルメットを着用すること。
3-7同伴者のベンチ入りは可とするが、事故等は個人責任とし、東京コメッツでは一切の保障を行わない。
3-8喫煙はベンチ外の指定場所のみ可とする。
3-9グラウンド・ベンチのゴミ・ペットボトル・吸い殻は当事者が処分する。各チームの監督は責任を持って管理する。
3-10相手選手・味方選手に対する下品なヤジや罵声は禁止とする。それらの行為があった場合は、試合後チームの監督から役員会に通知し、フェローシップ委員会で裁定する。
4ゲームの進行および試合ルール
4-1ルールは当該年の「公認野球規則」(全日本野球連盟)および会独自の「コメッツ野球規則」による。
4-2会独自の「コメッツ野球規則」は内規2023に記載する。
5助っ人
5-1助っ人ルールは内規2023に記載する。
6新入会選手
6-1あらかじめ監督会でチーム配属順リストを作成し、役員会・監督会情報網で公表する。
6-2上記を踏まえ担当役員は新入会選手のお試し試合を設定することとし、お試しチームに配属される。
6-3新入会選手が手続きを完了したら、役員会・監督会情報網で公表する。
6-4上記に基づき選手は順序通り配属される。
6-5定員が一杯の場合は、その選手の承諾の元に準会員登録が可能となる。
この場合は入会金のみ支払い(ただしユニフォーム・背番号は準備)、待機となる。準会員は助っ人として各監督が召集できる。この場合、ルールはお試し選手と同様の扱いとなり、打撃も可能だが記録には算入しない。常に所属選手の出席率が悪いと判断されたチームがある場合は、全監督の同意の上で、準会員を当該チーム所属の正式会員とできる。この時より会費の支払いが発生する。
7再入会選手
7-1定員が一杯の場合は、その選手の承諾の元に準会員登録が可能となる。この場合は入会金のみ支払い(ただしユニフォーム・背番号は準備)、待機となる。入会時は参加選手が少ないチームから配分される。
8審判・スコアラー
8-1内規2023に記載する。
9ローカル・ルール
9-1内規2023に記載する。
10記録・表彰
10-1公式戦順位の決定方法は内規2023を参照。
10-2成績優秀選手表彰決定基準
投手部門(●は規定投球回以上での表彰項目)
●防御率1位、●勝率1位、最多勝利、最多奪三振、最多セーブ(5セーブ以上)
規定投球回: 17試合×2回(34回以上)
打者部門(●は規定打席以上での表彰項目)
●首位打者、●打率2位、●打率3位、●最高出塁率、●最高長打率
本塁打王、打点王、盗塁王、得点王
規定打席: 12試合以上出場で30打席以上
捕手部門
最多盗塁阻止数
10-3新人王および特別賞は監督会で推薦者を出し、役員会で承認となる。
10-4勝利投手の規定
先発投手については、以下の回数以上投球しないと勝利投手の権利を得られない。
7回の試合は4回
5・6回の試合は3回
3・4回の試合は2回
それ以外はプロ野球と同等のルールを用いる。
10-5セーブ投手の規定
セーブ投手については、最終回まで以下の回数以上投球し、完了してチームが勝っていれば無条件でセーブとなる。
6・7回の試合は最後2回
4・5回の試合は最後1回
それ以外はプロ野球と同等のルールを用いる。
11その他
  大規模な天災、人災、ウィルス等により、シーズン前およびシーズン中に開催中止となった場合、参加費の払い戻しの有無等はその都度役員会・監督会で協議して決定する。チーム記録やタイトルもその都度役員会・監督会で協議して決定する(個人記録は残す)。
■東京コメッツ野球クラブ
制定日 S49.3.1 発行日H18.1.24
改定日 H18.1.24 改訂記号E
改定日 H19.2.3 改訂記号F
改定日 H20.2.10 改訂記号G
改定日 H21.2.15 改訂記号H
改定日 H22.2.7 改訂記号I
改訂履歴
改訂年月日 版数 改訂理由 作成 承認
H14年2月17日 A
H14年12月1日 B
H16年2月29日 C
H17年1月24日 C 様式変更、内容整備、修正、追加 柳沢 水野
H18年1月22日 E 2リーグ制発足に伴う整備 豊田 河下
H19年2月3日 F 使用球変更・助っ人制度の整備等 増田 河下
H20年2月10日 G リーグ名変更に伴う整備等 平林 木川
没収試合の項目削除、助っ人規約修正
H21年2月15日 H 助っ人規約、ベンチ入り、ボール当番等修正 木村(豊) 木川
H22年2月7日 I 助っ人規約 G会員削除、試合成立メンバー数変更 小林 柳沢
H23年2月13日 5(a)8-1(a)8-3(f)(g)(h) 8-7変更(運営委員会了承)
H23年3月27日 8-1(a)追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H23年7月31日 1、8-6変更(監督会議検討、運営委員会了承)
H24年1月8日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H25年1月20日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H26年1月25日 変更、追加(監督会議検討)
H26年5月11日 変更、追加(監督会議検討)
H27年1月18日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H27年2月28日 変更、追加(監督会議検討)
H27年6月20日 追加(監督会議検討)
H28年1月17日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H28年3月12日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H29年2月10日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)
H29年3月25日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R2年2月29日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R3年2月7日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R4年3月5日 追加(監督会議検討、運営委員会了承)
R5年2月16日 変更、追加(監督会議検討、運営委員会了承)