10月4日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
B65藤平篤宏選手 - 通算10本塁打(32人目)
D76宍戸仁投手 - 通算200投球回(47人目)
F46宮出健太郎選手 - 通算150試合出場(118人目)
C27長田智直選手 - 通算50得点(210人目)
B65藤平 篤宏 3号ソロ・4号2ラン B23ヤン イル 1号2ラン G99上村 進一 1号3ラン
〜号外〜㊗️チームBOLD10勝目(拍手)
エース43森崎選手が関草からの2連投となり、チームBOLDに一抹の不安が…。そんなの関係ネ〜、そんなの関係ネ〜。またもや打線が大爆発🎆🎆🎆ホームラン3本含む、12安打13得点で頼れるエースを大大サポートだゼィ。
今日のヒーローインタビューは2人だゼィ
65藤平選手
「エースの森崎さんが関草、コメッツと2連投ということで少しでも楽に投げてもらえればと思って打席に入りました! 結果2本のホームランが出て良かったです。(どちらか関草の方で出て欲しかった)後半戦、2連勝!優勝目指して楽しんでいきましょー!!」
66杉本選手
「須藤パイセンのバットを借りたら、やっと初日がマルチで出たのでホッとしました。また、守備でもライナーを必死のパッチでキャッチできました😊チームBOLD優勝まっしぐら」
※この試合の動画は少し見にくいところがあります。申し訳ありません。
4回表2死1塁 B65藤平、本日2本目のHR!本塁打王まっしぐら?!(動画)現在2位のFチームに勝利したのはチームにとって大きい勝利だろう。
Gチームは効率よく得点し、柴田投手が粘りのピッチング、守備も要所でチームを助けるプレイをみせた。
Gチームでちょっと気になるのが断トツのチーム三振の数だ。三振を減らし安打を増やせるかが今後の試合のカギを握るだろう。
金井キャプテン 監督代行コメント
「ナイスゲームでした。今日の試合は精神的支柱の本中野監督、扇の要の長島さんを欠くなか、上位チームのFとの試合。エース柴田さんの力投、頼れる4番の上村さんのホームランにより良い流れで試合運びができ、苦しい試合でしたが勝利出来ました。次戦もこの流れを維持し、勝ちに繋がる様頑張ります。」
柴田投手 コメント
「前節、大失態の末試合に出場する事ができず、今日後半戦の初戦を迎え、慌ただしい中挑んだ2位Fとの一戦。初回から飛ばそうと、珍しく立ち上がりから3イニング無失点で切り抜け、上出来な立ち上がり…。その後、得意の四死球から、ノーアウト満塁の大ピンチ。ここで計算通り?の6-2-3のホームゲッツー!これで流れを渡さず。後半少しバテ始め、ヒットを許すも、外野手の好守に助けられ、キャッチャーのリードにも助けられました! 今シーズンも残りわずかとなりましたが、まだまだ諦めずに、最後まで喰らい付いて、リーグを盛り上げて行きたいです!」
上村選手 コメント
「初回、何とか先制点が欲しい場面で3ランホームラン。やっと4番らしい事が出来たかなと思います。今後も、チームを助けられる4番バッターになる様頑張っていきます!」
1回裏1死13塁 G99上村が豪快に先制3ランHRを放つ!(動画)
4回表1死23塁 取られたら取り返す!F89高島エースの意地の2点適時打!(動画)好投手E宍戸との対戦となったCチーム。初回、柴田、小林の連打で先制し、好発進を切る。Cのエース鈴木智は前節からの好調を維持。初回を三者凡退で抑えると、2回、3回もヒットを許さない完璧なピッチング。
しかし、4回裏、この回も凡打の山を積み上げていた鈴木だったが、不運なエラーもからみツーアウトランナー3塁となったところで、打席に立ったジョンに対し突如、申告敬遠を宣言。主審も含め、一同が「そんなのありだっけ?」となり、少しの間ゲームが止まる。このわずかな間が試合の流れを変えたのか、このあとCの野手たちが立て続けにエラーをし、3点を献上してしまった。
5回、なんとか追いつきたいCはワンナウトから武藤がレフト前ヒットで出塁。ここで打席に立ったのが、“帰ってきたお祭り男”長谷川!気合い十分にスイングした当たりが二遊間にてんてんと転がる。Eのショートは名手・久保田浩。華麗に前に出てさばくかと思いきや、2塁塁上でボールをゆっくりと待ち、自ら2塁を踏む。こんなに時間をかけていたら流石に1塁は…しかし‼️長谷川はまだ1塁のはるか手前。休会中に磨きをかけたという鈍足ぶりをいかんなく発揮し、悠々のダブルプレーとなってしまった。
ため息をもらすCナイン。しかし、これがその後の奇跡の予兆だとはまだ誰も気づいていなかった。
E2点リードのまま迎えた6回、ツーアウトに追い込まれながらもCは四連打を含む5安打で同点に追いつき、なおも満塁。一打逆転のチャンスでバッターは再び長谷川!ファールで粘った、難しい球に食らいつき、打球はピッチャーとキャッチャーの間の絶妙な場所に転がる。フィールディングもいい宍戸が軽快にさばき、1塁へ。しかし送球はワンバウンドし、ファースト堀野が後逸。全力疾走する長谷川。堀野が落ち着いてボールを拾えばもしや4回の再現か!しかし、鬼気迫る長谷川の走りに気押されたのか堀野はボールが手につかない。長谷川が1塁を駆け抜け、3塁ランナーも生還。ここで時間切れとなり、劇的な逆転勝利を飾った🏆
試合終了後、「俺がヒーロー!」と歓喜の声をあげる長谷川。すべてを帳消しにする激走でチームに貴重な1勝をもたらした。
6回表2死満塁 C65長谷川、ピッチャー前に転がし激走を見せる!(動画)