9月13日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
C39鈴木智信投手 - 通算60勝利(11人目)
G79葛谷優彦投手 - 通算100登板(25人目)
G79葛谷優彦選手 - 通算100安打(136人目)
G80金井悠太選手 - 通算50盗塁(165人目)
〜号外〜㊗️チームBOLD9勝目(拍手)
サマーブレイク明けでチームの状態が気になっていたが、そんなのは余計な心配だったゼィ。7安打で6得点、どんだけ効率良いんだよだゼィ。今日のゲーム光った(光る)プレーを紹介するゼィ。
初回4嶋田選手の相手エラーを見逃さない好走塁、56吉村選手のマルチ安打、65藤平選手のファールフライをナイスキャッチ、24大沢選手も三直をナイスキャッチだゼィ。後半戦もチームBOLDは連勝街道まっしぐらだゼィ♥
本日のヒーローインタビューは23ヤン選手だゼィ。
「久々に野球ができて、本当に楽しかったです!先輩方が作ってくださったチャンスを3打点につなげ、勝利に貢献できて嬉しいです。最年少らしく、これからもハッスルプレーで頑張ります!」
4回裏無死満塁 B23ヤンが走者一掃の中越えタイムリーを放つ!(動画)
1回表2死23塁 F19石井がいぶし銀の先制タイムリーを左前に運ぶ!(動画)後半戦から休会となった監督中野の思いに応えるべく、必勝に燃えるCナイン。監督代行の武藤のもと、この日は初回から全員が高い集中力を見せていた。セカンド水野の好捕などで、豪打のGチームを3回まで無得点に抑える。攻撃では初回、久保田(豊)のタイムリーで1点を上げると、4回には小林の2塁打と鈴木(智)のタイムリーなどで2点を追加し、3対1とリードを広げる。
しかし、直後の5回。Gチームはデッドボールで出たランナーを3塁まで進め、近藤がファールで粘ってフォアボールをつかみ、2アウトながら一打逆転のチャンスを作る。ここでバッターは巧打の本中野。4球目ライト線に鋭い当たりを放つも、ここはファールの判定。フルカウントとなった8球目、鈴木の渾身の一投がズバリとキャッチャーミットに収まり、三振!鈴木の雄叫びがマウンドに響き渡る。
その裏には、3塁まで進んだ下温湯が、バッテリーの隙を突くホームスチールを決めて4対1と突き放したC。後半戦初戦を白星で飾った!!
5回表2死23塁 Cエース鈴木39が三振でピンチ脱出!雄たけびを上げる!(動画)猛打D、牙を剥く! 10安打の猛攻、強力打線の破壊力を見せつける
9月13日、光が丘グラウンドD面。後半戦に入ったDiamonds(D)が、ASCENSION UNITED(A)との一戦に臨んだ。 Aにとっては、佐藤彰の復活を勝利で飾りたい一戦。一方のDも、後半戦の巻き返しへ向けて負けられない。
先攻Dは初回、先頭の山本(42)がエラーで出塁。すかさず二盗を決め、立ち上がりからAを揺さぶる。続く氏家(48)は鋭いレフトライナーに倒れるも、3番佐藤(優)(26)がセカンド方向へのテキサスヒット。さらに山田(68)が四球を選び、Dは初回からAを攻め立てる。二死満塁。ここでA先発・藤原にボーク。山本(42)がホームを踏み、Dが先制する。なおも二、三塁。ここで宍戸(76)がセンターへ弾き返した! 2点タイムリー! 佐藤(優)(26)、山田(68)が相次いで生還。 3-0。D打線、初回から牙を剥いた。
しかしAも黙ってはいない。その裏、佐藤(志)(72)が出塁すると、藤原(33)がレフトへタイムリー! Aもすぐさま1点を返し、 3-1。佐藤彰の復活を勝利で飾りたいAが、Dに食らいつく。
2回。Dは玉田(53)のライト前ヒット、松尾(91)、氏家(48)の四球で満塁まで攻め立てる。しかし、ここはあと一本が出ず無得点。3回も宍戸(76)がセンター前ヒットを放つが、追加点にはつながらない。
初回に3点を奪ったDだったが、Aを突き放せない時間が続いた。そして4回。再びD打線が動く。先頭の玉田(53)が、この日2本目となるライト前ヒットで出塁。二死となって打席には山本(42)。ライトへ弾き返した! 玉田(53)が生還。貴重な追加点を奪い、 4-1。初回は足で揺さぶり、今度はバットで一撃。山本(42)がリードを3点に広げた。
だが、その裏。 Aも再び牙を剥く。佐藤(志)(72)が出塁すると、打席には復活の佐藤(彰)。そのバットはいまだ健在! ライトへタイムリー! 変わらぬ豪打で、自ら復活を告げる一撃となった! 4-2。そしてAの攻撃は、まだ終わらない。走者をためられ、Dはついに満塁の大ピンチを背負った。 一打出れば同点。長打なら逆転。反撃の牙を剥き、Dへ襲いかかるA。満塁、球場を包む「何かが起きる」という空気――。 だが、その空気の中で虎視眈々と獲物を狙っていた男がいた。
「口撃のインテリジェンス・モンスター」佐藤(優)(26)。頭脳で読み、口撃で揺さぶり、技で仕留める男が、ここで仕掛けた! 一瞬の隙を見逃さない。宍戸(76)―佐藤(優)(26)、狙い澄ました牽制の一閃! 松本(10)を刺した! 満塁で飛び出した、執念の牽制死!沸騰寸前だったAの反撃、その導火線を一瞬にして叩き消した!
だが、Aはまだ死んでいない。5回裏。横山(74)が出塁すると、走者を進めて再びDに迫る。そして広中(34)のショートゴロの間に横山(74)が生還。4-3。ついに1点差。
試合は再び緊迫した展開へ。それでもDは、リードだけは渡さない。6回。宍戸(76)がAの攻撃を無失点に封じ、マウンドでの役目を完遂する。6回95球、被安打3、3失点、自責点1。苦しい場面で走者を背負いながらも、最後まで逆転を許さなかった。
そして7回。時間が迫る中、Dの強力打線が再び牙を剥く。先頭の山本(42)が死球で出塁。すると、すかさず走る! この日3個目の盗塁! 最後の攻撃でもAを揺さぶり、得点圏へ進む。ここで打席には氏家(48)。ライトへ痛烈な一打!タイムリーツーベース! 山本(42)がホームを駆け抜ける。5-3! さらに佐藤(優)(26)の内野ゴロで氏家(48)が三塁へ。そして打席には山田(68)。センターへ弾き返した! 氏家(48)が生還。6-3! 1点差まで迫られたDが、最後の最後でAを突き放した! さあA、ここから反撃なるか――。
しかし、無情にもここで時間切れ! 追いすがるAに、もはや反撃の時間は残されていない。時のゴングは、あまりにも無情だった! ゲームセット!
この一勝は、D大逆襲の序章となるのか――。
Dのヒーローインタビューです。
――ナイスゲームでした!
佐藤「ありがとうございます!」
――今日の最大の見せ場。4回裏、一打同点、長打なら逆転という満塁の大ピンチ。あの牽制、狙っていましたか?
佐藤「狙ってましたね。宍戸とも『いける』っていう感じがあったんで。あそこは刺せると思ってました。」
――まさか満塁で仕掛けるとは思いませんでした。
佐藤「相手もまさか来ないだろうと思ってたでしょうからね。だからこそ、そこが狙い目でした。」
――そして宍戸(76)が牽制!佐藤(優)(26)が二塁ランナーを仕留める! あの瞬間、ベンチも沸きました。
佐藤「大きかったですね。あそこで流れを持っていかれるわけにはいかなかったんで。」
――まさに、“口撃のインテリジェンス・モンスター”。今日は口だけじゃなかった?
佐藤「いや、口もですよ(笑)。口も使って、頭も使って、最後はプレーで仕留める。それが俺なんで。」
――出ました!頭脳で読み、口撃で揺さぶり、技で仕留める!
佐藤「そういうことです(笑)」
――打っても1安打。そして何より、あの満塁での牽制。今日のヒーローは佐藤(優)(26)です! 最後に、後半戦へ向けて一言お願いします。
佐藤「まだ一つ勝っただけなんで。でも、ここからですよ。Dはこんなもんじゃないです。」
――ここからDの大逆襲、始まりますか?
佐藤「始めますよ。」
――ありがとうございました! 今日のヒーロー、「口撃のインテリジェンス・モンスター」佐藤(優)(26)でした!
※この試合の動画は途中までしかありません。たいへん申し訳ありません。