3月22日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます!
D53玉田慎二選手 - 通算100試合出場(182人目)
初回に春原選手・宮出選手の適時打で3点を先制し、3回も清水選手の適時打で4点をリードする展開も、4回裏にAの脅威の粘り、自軍の守備の乱れもあり同点に追いつかれる。その直後の5回に再び宮出選手の適時打で勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切り試合終了。Aは脅威の粘りで同点まで追いつくも後1点が遠かった。
監督インタビュー:2026開幕3連勝・馬目監督
「初回に先制、3回に追加点と理想的な試合展開でしたが、4回に守備の乱れもあり同点に追いつかれる嫌な雰囲気の中、頼れる4番宮出選手が決めてくれました。チームは3連勝、桜も開花宣言をしましたので、早く私のバットからも開花宣言を聞きたいです(笑) ファイト一発×3」
初回は先制適時打・5回は勝ち越し適時打・頼れる4番宮出選手
「高島投手がとても良い投球をして、同点に追いつかれた直後のチャンスだったので、絶対に援護点が欲しい場面でした。打ったのは高めのボール気味の球でしたが上手く打てて良かったです。」
4回裏2死2塁 A87匝瑳の左越えタイムリー2塁打で同点に追いつく!(動画)
5回表2死3塁 F46宮出の左越えタイムリー2塁打で勝ち越す!(動画)〜号外〜㊗️チームBOLD2連勝(祝)
2戦目の相手は優勝候補の一角と噂されるチームEだゼィ。森崎・宍戸両投手が先発のため、いつもよりピリリとしてたゼィ。そんな中、攻撃・守備どちらの場面でも勝ちたいとの一心からチームを鼓舞する声が出ていたのが印象的だったゼィ。オールフォーワン・ワンフォーオール。勝つべくして勝った試合だったゼィ。担当(ː番記者D)
本日のヒーローインタビューはチームのキャプテン、投打に活躍の43森崎選手だゼィ。
『守備面では、みんなの守備が堅実で、俺はもちろん藤平捕手も安心して絶妙なサインをくれました。みんなに感謝(感謝) 攻撃面では監督みずからチャンスメークしてカモさんが食らいついての同点打!さらに盗塁...あの盗塁が無ければ…逆転は生まれて無かった!カモさん痺れました。どのチームも投手が良いので、これからも厳しい戦いが続きますが監督を胴上げする為に全員野球で行きましょ〜。』
2回裏1死3塁 E44黒岩が右飛をホームにレーザービームタッチアウト!(動画)
5回裏2死2塁 B43森﨑の右前勝ち越しタイムリーが勝利打点に!(動画)Gはこの試合も初回3点取られたものの、その裏に同点にし、2回は相手のミスと打線が繋がり逆転。その後は、柴田投手が粘り強く相手打線を抑え、5回には葛谷選手のダメ押しとなるタイムリーヒット。この時点で完勝かと思われたが・・・・・最終回、抑えの長島投手を投入。2アウトまでは簡単に取ったが、その後、Dチームの驚異的な粘りで点差を詰められていく。先発した柴田投手を再登板させ、1点差まで詰められるものの、最後の打者を空振り三振に取ってゲームセット。
このGチームは1点差ゲームが好きなチームなのか? 番記者目線で試合を見ているとハラハラドキドキである💦 今後、チームにとってカギを握る戦力、円谷選手が今季初出場、安定な守備、初ヒットを打つなど、Gチームは戦力が整いつつある。早くベストメンバーでGチームが戦う所を見たいものだ。
本中野監督 コメント
「今季2勝目、冷や汗ものでしたが勝ちきれて何よりです。あらためてコメッツ野球怖さを体感しましたね。次戦、3月勝ち越し目指してチーム一丸で頑張ります!」
葛谷選手 ダメ押し打 コメント
「1回のランナーがいる場面で三振をしていたので、兎に角逆方向にと思いコンパクトに振ったのが良い結果となりました。」
柴田投手 2連勝 コメント
「開幕から3試合連続1点差ゲーム、いずれも初回に複数失点を許す厳しい展開。ただ打線もかなり繋がりはじめ、逆転ができる雰囲気はベンチで感じておりました。6回に一旦マウンドを降りましたが、集中は切らしておらず、最後はかなり開き直ってキャッチャーの要求通り、ど真中ストレートを投げ込めました。この試合は打線、キャッチーに助けられました!」