覆面座談会【シーズン展望】

2025年シーズンの開幕を間近に控え、今年も覆面座談会の季節がやってきました。今年は、昨年度優勝Aチームの優勝旅行に記者が同行し、優勝チームのメンバーと、それにのこのこと付いて来た優勝とは無関係の皆さんに、温泉と酒でのぼせた頭をフルに使っていただき、今季各チームの戦力分析および順位予想をしていただきました。

※記事中ではすべて敬称略とさせていただきます。

最初に昨年の個人成績から今季のチームの打撃力を計算した表を掲載します。昨年出場していない選手や新人選手の成績は含まれないため、参考までにご覧ください。

チーム打率長打率本塁打盗塁年齢
A.251.31747458.1
B.264.404104855.2
C.249.32938758.6
D.266.39779455.5
E.288.45087361.0
F.250.378107358.8
G.262.41198254.6
A↗yan:佐川 崇宣監督
予想ポジション

21鴨下 誠
(49鈴木 実)

55塩山 大
(21鴨下 誠)

25廣田 和英
73河村 和宏

10松本 英一
53金丸 和彦

49鈴木 実
(32本中野 貴)

32本中野 貴
(55塩山 大)

77川峯 勝巳
44黒岩 徹

17佐川 崇宣
(77川峯 勝巳)

67荻山 慎一
26近藤 福仁

R氏「塩山、鈴木実、鴨下と能力の高いオールラウンダーが揃っている。監督を始め全員人柄がよくて出席率もよい」
K氏「俺の人柄が悪いと言いたい?(笑)」
A氏「たしかに真面目な人が多いね。ボケ役がいないな笑」
K氏「それは少年Aに任せよう(笑)」
T氏「黒岩も含め投手力は充実している」
J氏「監督はノックバットまで買ってやる気がみなぎっているよ」
A氏「覚悟はすごい。チームのまとまりもよいと思う」
T氏「去年の成績を見ると長打力がやや落ちるか」
R氏「塩山に長打が出なかった。今年は戻すだろう。2年目河村にも期待できる」

Believers:鈴木 智信監督
予想ポジション

39鈴木 智信

99上村 進一
(39鈴木 智信)

54東 寿明
32畠山 智

24大沢 徹
8渡辺 憲司

33堀野 武
(68山田 陵)

68山田 陵
(33堀野 武)

66杉本 竜治
61川島 大

35中村 徳史
(66杉本 竜治)

70春原 貴幸
17藤原 梨絵

T氏「このチームは打てるね」
A氏「上村、山田、春原、東の新メタボ打線が脅威だ」
R氏「逆に平均年齢が若い割に機動力がないね」
T氏「メタボ打線の前にランナーを出すことが大事だ」
A氏「中村、杉本、堀野、大沢あたりがコンスタントに出塁すればかなりの得点が期待できる」
J氏「2番手投手がいないか、、」
K氏「エース鈴木の声が隣のグラウンドまで聞こえてこないうちは強いぞ(笑)」
T氏「そこは女房上村の手綱にかかっている」

Cheers:馬目 大輔監督
予想ポジション

43森﨑 敬一
20中村 久雄

26佐藤 優
(29馬目 大輔)

29馬目 大輔
77大畠 敏祐

9川嶋 歩
90数見 貞男

56吉村 成哲
(43森﨑 敬一)

6下温湯 光司

71後藤 洋一郎
(20中村 久雄)

41西村 均
(56吉村 成哲)

28桐山 賢一
34広中 克生

K氏「森﨑、下温湯、佐藤優の飲み会グループが揃って吉村が入ると強いわ。優勝候補」
T氏「Cは他チームからマークされるよ」
R氏「細かな野球ができるメンツが揃っている」
A氏「優がキャッチャーに入るとサードがいない、、。川嶋がもうできないし、肩弱くて笑 広中が『俺がサードやります』って言ってたけど笑」
K氏「たしかに川嶋は子供みたいな送球しかできないな笑 サード吉村はうまいよ」
J氏「打つけど打たれるというチームだと思うな。昨年不調の下温湯が今年どれだけ打つか」
A氏「復帰の優がどれだけ活躍するかもポイント」
R氏「レジェンド数見のプレーも楽しみだ」

5Ds:中野 文人監督
予想ポジション

88久保田 豊男
(84柴田 陽一)

65藤平 篤宏
(48氏家 一茂)

79葛谷 優彦
1貞安 利光

81竹谷 直輝
7 星野 一美

84柴田 陽一
63渡邊 由城

47中野 文人
(63渡邊 由城)

48氏家 一茂
(2斉藤 大作)

16大山 京
(84柴田 陽一)

2斉藤 大作
12前崎 義博

R氏「久保田、藤平は昨年の優勝チームバッテリーだ」
T氏「柴田、葛谷とここも投手は揃っているね」
R氏「中野監督の人間力がよい」
K氏「俺に人間力がないと言いたい?(笑)」
A氏「センターラインはしっかりしている」
J氏「藤平、柴田は去年よりさらに打ちそうだ」
T氏「若手が多く走攻守のバランスがとれている。穴は少ない」
A氏「長打力にやや不安がある。貞安の出席率と氏家の飛躍がカギか」

E-ne!:ジョン ホフマン監督
予想ポジション

89高島 昭治
(97J. ホフマン)

22大友 健一
(99須藤 聡之)

37江口 忠宏
(46柴田 進)

53玉田 慎二
60木川 史弘

97J. ホフマン
(53玉田 慎二)

5嶋田 純
40丸山 正太

99須藤 聡之
98大代 秀夫

46柴田 進
(5嶋田 純)

72佐藤 志朗
51平澤 慧一郎

J氏「どう見てもEが1位だと思いません?笑 ピッチャーキャッチャー万全だし。打率長打率ともトップだし。平澤さんは出ないって言ってるし笑 穴がないよ」
A氏「穴は三遊間笑 監督ジョンと嶋田がショートを押し付け合っているという噂笑」
T氏「2番手ピッチャーは?」
A氏「ジョンしかいないね。練習のときも張り切って投げてた。10年前のノーヒッターもいるけど」
J氏「〇uicaがトラブったときはジョンの出番(笑)」
K氏「よし〇uicaに攻撃を仕掛けよう(笑)」
A氏「高島も齢を重ね早く2m前で投げたいなんて爺くさいこと言ってるから笑、高島の出来次第だろう」
T氏「打撃では外野を守る還暦トリオの調子が打線の厚みを左右すると思う」

Force:長田 智直監督
予想ポジション

18宍戸 敏和
(46宮出 健太郎)

46宮出 健太郎
27長田 智直

4安見 信二
10嶋村 俊哉

19石井 啓之
16石井 公明

0秋月 俊英
(91松尾 大)

52久保田 浩明
(18宍戸 敏和)

91松尾 大
94水野 秀導

57武藤 規正
(75水戸部うたり)

75水戸部うたり
64釣部 義之

T氏「宍戸、宮出のバッテリーは盤石だ。三遊間もいいよ」
R氏「宮出はどこにも置けるから監督には頼もしい」
K氏「今日みたくお腹を壊さなければ(苦笑)」
J氏「久保田のバッティングセンスは素晴らしいね」
R氏「武藤の打力、松尾の全力プレーも魅力だ」
T氏「新人秋月にも攻守で期待がかかる」
R氏「不安はない?」
K氏「不安は言えない(笑)」
J氏「メンバーの個性でしょ(笑)」
A氏「そこは監督がうまくやるよ」

Glory Seekers:山田 和司監督
予想ポジション

76宍戸 仁
(3清水 誠)

12東岡 徹
(1山田 和司)

7滝沢 和彦
83伊藤 進

1山田 和司
23ヤン イル

80金井 悠太

3清水 誠

11馬 克和
15木村 晃

42山本 実

13清水 治朗
72吉田 利哉

A氏「清水誠、金井はすごい。活躍するな」
J氏「三遊間は堅い」
A氏「2番手投手は清水誠のはずだったが怪我で投げられないみたいだね。馬は?」
T氏「7点差あったら投げると言ってた笑」
J氏「宍戸頼みか」
A氏「去年後半に入ってチームを安定させたよ」
K氏「打てばいいんだよ」
J氏「誰が笑」
K氏「監督が打つよ!人柄もいいし(笑)」
J氏「人柄関係あるの?笑」
R氏「監督が最年長のチームは最近珍しいね。人柄はともかく年の功はありそう笑」

順位予想

最後にすべての出席者に順位予想とそれぞれ優勝には活躍が必須のキープレーヤーを挙げていただきました。ちなみに優勝予想はほぼ自分のチームです笑。

優勝2位3位キープレーヤー
EDFE89高島
BCDB99上村
ADEA21鴨下49鈴木
BFACB39鈴木
CDGC43森﨑
GC?G3清水80金井
BEFB68山田
CDGC6下温湯
G??G1山田
DCGD65藤平

ここには書けない暴露話や脱線も多数あり、というかそれらが大半だったので、こうやってまとめると若干中身のない座談会になってしまいましたが笑、そこそこポイントも押さえられているのではないでしょうか。

それでは2025年シーズンの開幕を心待ちにしま・・・おーっとここで乱入者だ! アクシデントで優勝旅行に来られなかったX(旧Twitter)氏が未練がましくコメントを寄せてくれました。

X氏「え〜、エックス登場〜!両手を顔の前でバッテ〜ン、腰を落として〜「X」!!! 予想は予想。お任せください。酔っ払い座談会は、司会者が良くまとめてXが何か書くと崩れてしまいそうだが、あえて。
近年東京コメッツもビヨンドレガシー等ウレタン系バットの進歩もあり打撃力が向上。去年もチーム編成時の打力上位チームが優勝を争ったし、結果もその傾向が出たと思う。飛ぶバット禁止グラウンドでの数試合は、試合数的に考えるとシーズン通してはさほど影響はないと思うが、昨年の様にラスト1試合に明暗とか接戦となると、そこで上手く対応できる事は意味があると思う。
守備はどのチームも平均で、適材適所で監督の采配の見どころだ。投手陣は、また1年間経過し齢を重ねた。去年は宍戸仁の加入により新しい風が吹き、良い傾向だ。3月4戦スタートダッシュはどこか注目だね。概略解説でした。

ずぱり!打つチームが勝つ! 投手が投げ抜くチームが勝つ! 監督の守備における適材適所の効果で、チームが勝つ!

あ、当たり前か。。。」

【おまけ(前掲の表をAIに入力)】
Grok氏「・優勝候補: チームEとGが総合力でリード。特にEは打力、Gはバランスと若さが際立ちます。・ダークホース: チームDは機動力と打率で上位を脅かす可能性あり。・課題チーム: チームAとCは攻撃力不足で苦戦が予想されます。
各チームのスタイルが明確で、パワー型(B, F)、機動力型(C, D)、バランス型(E, G, A)に分かれます。試合展開や相手との相性も勝敗に影響を与えそうです。」