通常は撮影から動画ファイルのアップロードまで以下の機材で事足りるはずです。
カメラに挿入しておきます。
バッテリーを充電するときに使うことができます。
以上の機材を入れておきます。
再利用可能な結束バンドです。劣化・破損などで足りなくなった場合は言ってください。
ワイドレンズ表面にゴミがあるとピンボケしやすくなるので、ブロワーや刷毛で取り除いてください。
通常は使いません。哲学堂のようにバックネットにブラケットを固定する場所がない場合は、三脚(大)にカメラを置きます。サンケイのように結束バンドでブラケットを固定できない場合は、粘着テープでブラケットまたは三脚(小)をくくりつけ、カメラを置きます。このとき雲台を使うとカメラポジションを調整するときに便利です。
三脚(大)は1台しかないので72佐藤が預かっています。三脚(小)はカメラセット①号と④号にのみ入っています。
通常は使いません。バックネット以外の場所にサブカメラを取り付けたりする場合に便利なことがあります。
通常は使いません。撮影した動画をテレビで見たいときに使います。
通常は使いません。
以上のほか、0.6倍のワイドコンバージョンレンズ、マクロアタッチメント、ステップリングなどは使わないため、72佐藤が預かっています。
参考:カメラの取扱説明書
シーズン前に設定してありますが、設定を変えてしまった場合などは参考にしてください。
[MENU]→[セットアップ]→[メディア切換]→[メモリーカード]を選択
[MENU]→[画質・画像サイズ]→[録画モード]→[標準HQ]を選択
[MENU]→[画質・画像サイズ]→[フレームレート]→[60i]を選択
[MENU]→[画質・画像サイズ]→[同時ビデオ記録]→[入]を選択
[MENU]→[画質・画像サイズ]→[記録方式]→[AVCHD]を選択
[MENU]→[カメラ・マイク]→(すべてオートに設定)
シーズン中にワイドレンズを取り外すことはないと思いますが、取り外した場合は参考にしてください。
本体レンズ枠 -> ステップリング46-52mm -> 0.7倍レンズの順にねじ込みます。装着の前にワイドレンズの後ろ側レンズにゴミが付いていないかを確認してください。