次の試合の前までに、バッテリー大を装着した状態で、カメラ本体のUSB端子に電源をつないで充電しておきます。オレンジランプが消えたら充電完了です。
SDカードをカメラ本体に挿しておきます。以前の動画が残っている場合は、次の手順でSDカードをフォーマットしてSDカード内のファイルをクリアしてください。
[MENU]→[セットアップ]→[フォーマット]→[メモリーカード]→[OK]
モニターを開いてカメラを電源オンにすると、モニターにバッテリーとSDカードについてそれぞれ撮影可能時間が表示されます。満充電の大バッテリーと空のSDカード(64MB)ではそれぞれ10時間以上の録画が可能のはずです。
画面が情報表示でない場合は、画面にタッチすると上の表示になります。
※しばらくカメラの電源を入れていなかった場合は、最初に日付/時刻の設定を求められることがあります(適当な設定でかまいません)。グラウンドで手間取らないように、事前に一度電源オンにしてみてください。
カメラの受け渡しや補助のため、2人で作業します。
※レンズにゴミが付いているとピンボケしやすくなるので、撮影前に拭き取ってください。
モニター内の録画ボタンにタッチするか、本体の録画ボタンを押します。
モニターで、録画状態であることを確認してください。
モニターを閉じて電源オフにします。
カメラとブラケットをバックネットから外して撤収します。次の試合がある場合は、ブラケットを付けたままにしてもかまいません。その場合は、次の担当者から代わりのブラケットと結束バンドを受け取って帰ってください。
レンズ前面に雨粒が付くと雨粒にフォーカスが合ってしまい、グラウンド内がピンボケになってしまってまったく使えない動画になります。にわか雨などが予想される場合は、次の手順でフォーカス設定を変更してください。
[MENU]→[カメラ・マイク]→[フォーカス]→[マニュアル]
さらにモニター画面下の左右にあるボタンを使って、フォーカスの距離を「0.3m」に設定してください。(コンバージョンレンズを使っているため、距離表示はおかしくなります。)
※撮影後はオートフォーカスに戻しておいてください。