試合内規2021
1公式戦ルール
1-11リーグ制とする。
1-2チーム名を毎年決める(AチームはAから始まるチーム名)。
1-3年間17試合の公式戦を行う。(新型コロナの影響ある場合は再度検討する)
1-4チームは対戦相手総当たりの各2試合を行う。(計14試合)
その時点での上位4チームと下位4チームに分けて、それぞれが総当たり1試合の計3試合を行い、計17試合での成績1位のチームが優勝チームとして表彰される。順位は全て勝率上位から順位が確定する。
1-5勝率同じの場合は、(1・対戦成績、2・得失点差、3・総得点、4・安打数)の順で決める。
1-6今季は引分は有りとし、同点終了時は引分となる。互いに0.5勝0.5敗の成績を追加して勝率の計算を行う。例)10試合で6勝4敗のチームは勝ち6/試合数10で0.6となり勝率0.600の6割。これに引分が加わると11試合で6.5勝4.5敗となり勝ち6.5/試合数11で0.591となり勝率5割9分1厘となる。
1-7チーム構成は14名までとする。14名を超えた場合は役員会の承認を得て登録可能とする。又、コロナ等の理由により極端に参加人数が減ったチームへはその都度救済処置を役員・監督会で決めてゆく。
1-8会費未納者は試合出場が出来ない。
1-9投手は年間で70回を超えての投球は出来ない。但し、登板前で69回2/3までであれば、そのイニングの終了まで投げられる。これは毎試合終了後の投手成績を自軍監督はホームページで確認出来る事とする。
2ゲームの進行及び試合ルール
2-1試合出場への条件(新型コロナ終息まで)
・朝必ず検温を行い37.5度以上の体温がある者は試合及びグランドへの参加も出来ない。
・ヘルメットは自分専用のものを使用し、他人に貸さない。借りない事。
・バットを他人から借りる場合は手袋を着用するか、自前で除菌スプレーを用意し、手を消毒してから使用する。又、許可なく勝手に借りない。
・試合前後のグランドへの整列はせずに、ベンチ前にて整列を行う。
・ベンチでの大声、ハイタッチ、掛け声の円陣も禁止とする。
・マスク着用に関しては、熱中症対策もあり、自己責任とする。
・2-1のルールを守れない選手がいて、監督に依頼しても直らない選手に対してはフェローシップの対象とする。
2-2試合時間、成立のルール
基本として借用時間の5分後に試合開始(プレーボール)
2時間借用、試合開始1時間40分経過後の次打者を最後の打者とし、最終打者終了後のスコアを持って試合成立とする。2時間30分借用の場合は2時間10分経過後。借用約15分前に試合が見込みの為、10分でグランド整備、及び撤収を行い、5分前には次チームへ明け渡す事とする。
2-3原則7回まで行い、延長戦は行わない。
2-4雨天コールドは試合開始1時間を経過している場合は、裏の攻撃まで行っていればその回の終了時スコア、終了していない場合は前回のスコアにを持って試合成立とする。コールドゲームの判定は審判が行う。
2-5試合人数は選手・助っ人・お試し合計10名以上とする。(但し相手監督の了承があれば9名でもよい)
2-6試合は本メンバー7名以上で成立とする。6名以下の場合は、1・試合延期、2・没収試合のどちらかになる。
1・試合延期 水曜日までに試合進行役員に連絡を行えば延期が可能となる。但し、再試合はコメッツ通常開催以外の日曜日にカードは組まれる。
2・没収試合 試合当日に6名になった場合。再試合でも6名までしか揃わなかった場合。
没収試合の試合は正規メンバー最低6名と助っ人3名の9名で打撃が出来る。守備もバッテリー以外はどこでも守れる。但し記録上はチームは敗戦となる、先発投手には勝利投手のみ勝利数が追加されるが、敗戦投手は敗戦の記録は付かない。助っ人の打撃は成績としては残らないが、敵チームの投手成績には反映される。両チーム共に正規メンバーの打撃・投手成績も記録となる。
3・再試合も含めても人数が揃わない場合は、完全なる没収試合とし、記録上は7対0とする。相手チームは打撃の規定打席が年間12試合以上出場で29打席以上が、11試合以上出場で27打席以上。投手の規定投球回は32回以上となる。尚70回以下の方は変更しない。没収されるチームは規定打席・規定投球回の変更は無しで、最高66回までしか年間投球出来ないものとする。尚完全没収試合が2試合目の場合は都度記録係より通知を行う。
4・没収試合の記録をどうするかは、変更の可能性もある。又、没収試合で今度は相手方が不足した場合を引分とした場合の記録等も監督会で話し合って決める。
5・メンバーが7か8名の場合。
助っ人は守備しか出来ない。守備位置はセカンドとライトの限定とする。試合相手から守備助っ人を依頼する場合は、バッテリーを除く前の回の最期の打者から遡って守備を行う。
2-7お試し選手は打順を一番後とし、正規メンバーと同様の打撃機会とする。お試し選手はバッテリー以外の守備に付く事が出来て、何回交代しても構わない。
2-8メンバー表提出後、遅刻した選手は相手チームの監督了解の元に後尾の打順に入れられる。但し打順が廻って来た際にいなければ失格となり、出場権利を失う。
2-960歳以上の投手は16.44mの距離で投げる事が出来る。但しその投手は1度選択した距離でしか投げられない。(1試合中の投球距離変更は不可)
上記の場合、審判は該当の位置にラインを引く事。
2-10隠し玉は禁止とする。
2-11ボークに関しては、その試合の審判の指示に必ず従う。
2-12故障代走の場合は、直近上位が臨時代走となる。(但し助っ人・バッテリーは免除となり、お試しは臨時代走を行う)
2-13臨時代走を2回依頼した選手は出場権利を失う。
2-14臨時代走は盗塁禁止とする。(盗塁禁止以外の制限は受けない)
2-151塁へのスライディングは危険防止の為、極力行わない事。但し危険回避の不可抗力と審判が認めた場合はその限りではない。
2-16本塁への走者に対する捕手のブロックは禁止とする。コリジョンルールが適用される。基本的には審判の判断を優先させる。
2-17審判へのアピールは監督のみとする。(不在時はキャプテン)
ストライク・ボールの判定への異議申し立ては禁止。(アウト、セーフは聞いても良い)
2-18不慮の事故で、打者が打撃を継続できない場合(自打球や打撃中に倒れた場合又はトイレへ行く等は緊急の場合のみ次の打者へ変わる事が出来る。)はその打者は打撃無しとして、次の打者に変わる事が出来る。(投球カウントは引き継がず、リセットする)交代した選手は出場権利を失う。
2-19試合時間がまだ残っているのにも関わらず、どちらかのチームから試合の放棄を求める事が出来る。(大量失点により投げる投手がいない、酷暑等)対戦相手の監督の同意が必要となる。
2-20守備機会については、5回以上の試合で最低2イニング、4回以下の試合では最低1イニングの守備機会が必要となる。なので5回までに全選手2イニングの守備機会を設ける。但し本人が守備に付くのがきつい場合は監督に事前に申し出て、相手監督が了承すれば良しとする。又、試合途中で打撃は出来るが守備が厳しい場合も同様とする。
相手監督の了解を得ずに上記条件を満たさない場合は、フェローシップ委員会に監督が裁定される。
2-21時間切れで3アウトになる前に試合終了になった場合、最後に登板した投手は、少なくとも1アウトを取っていた場合にのみ、その回を完了したと見なされる(例:5回の表から登板し、1アウトを取ったところで試合終了した場合、チームが勝っていればセーブが付く。1つもアウトを取っていなければセーブは付かない)。
3審判・スコアラー・ジャッジについて
3-1審判は外部に委託する。
3-2スコアラーはコメッツ記録部にて行う。(メンバーはコメッツ正会員・コメッツ関連の記録部員)
3-3ジャッジに関しては試合を行う監督同士で行う。この場合はお互いの監督もしくは、監督の指名した者がジャッジボードを挙げる。守備側は口頭でも構わない。記録部員はこの判定に基づき記録を作成する。尚、監督同士の判定が割れた場合は、攻撃側の判定記録で記録を作成する。仮判定とする項目が追加される。
3-4判定の基準に関しては、別紙ローカルルールの小冊子の中に設ける。
3-5ジャッジの判定が割れた場合は、仮判定の項目を記録部の3名にてビデオ判定にて判断する。(14井上・72佐藤・88久保田)
3-6それ以外の記録の訂正に関しては、昨年同様監督より14・井上へ申し入れを行う。自責点の違い、盗塁が付いていない、打点・得点等
4ローカルルール
 別途小冊子を発行し、各監督及び審判に支給する。試合の際に必ず持参し、試合前にこの小冊子にて確認を行う。
5ルール改訂について
5-1シーズン経過中に現行ルールを変更する場合は、監督会で審議を行い、変更の必要あると認めた場合は、役員会を通して決定する。その際に実行時期も明確とする。
5-2年度末総会においての変更点がある場合は(ドラフト制度、チーム数等)少なくても8月末までには監督会より役員会へ通達する事。翌年のチーム編成を踏まえ、(8人分け委員会)を作り新年度のチーム分けをスムーズ且つ公平に行えるように準備する
■ 東京コメッツ監督会
制定日 R3.2.7

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