試合内規2020
1公式戦ルール
1-11リーグ制とする。
1-2チーム名を毎年決める(AチームはAで始まるチーム名)。
1-3年間10試合の公式戦を行う。(暫定・夏に再度検討する)
1-4チームは対戦相手総当たり各1試合を行う。(計7試合)
その時点での上位4チームと下位4チームに分けて、それぞれが総当たり1試合の計3試合を行い、計10試合での成績1位のチームが優勝チームとして表彰される。
1-5順位が同率の場合は、(1・対戦成績、2・得失点差、3・総得点、4・安打数)の順。
1-6今季は引分は無しとする。同点終了時はジャンケンで勝敗を決める。方法は攻撃側は最後の打者から遡り9名、守備側は試合終了時の守備9名。1対1でのジャンケンで最初に5勝したチームの勝利。(助っ人は除き、正規メンバーが再度ジャンケンする)直前に投球していた投手がそれぞれ勝ち、負け投手となる。
1-7チーム構成は13名までとする。13名を超えた場合は役員会で決定する。14名から本人の同意を得て準会員として登録し、欠員チームに補充(今年度は開幕前まで友人紹介チーム所属を認めるが開幕後は無し)(来年以降に向けて新入会のルール、基準を作る)。
1-8会費未納者は試合出場が出来ない。
2ゲームの進行及び試合ルール
2-1試合出場への条件
・朝必ず検温を行い37.5度以上の者は試合及びグランドへの参加も出来ない。
・ヘルメットは自分専用の物を使用し、他人に貸さない・借りない。
・バットを他人から借りる場合は手袋を着用するか、自前でアルコールスプレーを用意し、手を消毒してから使用する。又、許可なく勝手に借りない。
・試合前後のグランドへの整列は禁止とする。
・ベンチでの大声、ハイタッチ、掛け声の円陣は禁止とする。
・マスク着用に関しては、熱中症対策もあり、自己責任とする。
2-2試合時間、成立のルール
借用開始時間5分後に試合開始(プレイボール)
借用終了時間20分前のアラームの次打者を最終打者とし、(サンケイの2時間30分試合も同様とする)最終打者終了後のスコアを持って試合成立とする(借用終了時間の10分前グランド整備、5分前にベンチ明け渡し(撤収完了)とする)。
終了アラーム → 赤チーム(借用終了時間20分前に設定)
タイム禁止アラーム → 緑チーム(試合開始1時間30分後に設定)
2-3原則7回まで行う。延長戦は行わない。
2-41時間30分を過ぎてのタイムの禁止(アラームにて設定し、それ以降は無し)。選手交代、アクシデントによる怪我等は該当しない。(遅延行為をしない)
2-5チーム構成は13名までとする。13名を超えた場合は役員会で増員するかの協議を行う。(上記1-7に基づく)
2-6雨天コールドは試合開始1時間を過ぎた場合は、その前の回終了のスコアを持って成立とする。
2-7試合人数は選手・助っ人・お試し合計10名以上とする。(相手監督の了承を得れば9名でも可とする)一度に全チームで試合を行っている時も9名可とする。
2-8本メンバーは最低6名以上いない場合は棄権試合とし、対戦チームの勝利とする。この場合棄権したチームの最終規定試合・打席の数値の変更は無く、勝利したチームのみ最終規定打席より1試合2打席少ない数字で可とする。試合は9-0としてカウントする。
2-9お試し選手は打順を一番後とし、他の選手と同様の打撃機会とする。
2-10お試し選手は投手・捕手以外の守備に付く事が出来る。何回守っても良い。
2-11助っ人選手については、打撃は出来る。(守備は外野かセカンドとする)
但し公式記録としての成績は残らない。(打順は正規メンバー、お試しの後とする。)
対戦相手の助っ人が守備する場合、原則、背番号順とする。(バッテリーも除ける)
2-12本メンバー9名の場合の助っ人選手は守備が出来ない。但し、選手の疲労・怪我等による場合はこの限りではない。
2-13メンバー提出後、遅刻した選手は相手チームの監督了解のもとであれば、後尾の打順に入れられる。
2-1460歳以上の投手は16.44mの距離で投げることができる。但しその投手は1度選択した距離でしか投げられない。(1試合中の投球距離変更は不可)
上記の場合、審判は該当の位置にラインを引く。
2-153塁への偽投はボークとする。
2-16隠し玉は禁止とする。
2-17本メンバー選手は5回終了時までに全ての選手が最低2イニング(6アウト)守備機会を持たなければならない。(アピールしての敗戦はなし)(スコアシートの確認、サインもなし)
2-18故障代走の場合、直近上位が臨時代走となるが、助っ人は不可とし、投手・捕手は免除できる。※お試しは可とする。
2-19臨時代走を2回依頼した選手は出場権利を失う。
2-20臨時代走は盗塁禁止とする。(盗塁禁止のみでそれ以外は制限無し)
2-211塁へのスライディングは危険防止の為、極力行わない。但し危険回避の不可抗力で審判が認めた場合、その限りでない。
2-22本塁への走者に対する捕手のブロックは禁止とする。コリジョンルールが適用される。基本的には審判の判断を優先させる。
2-23審判へのアピールは監督のみとする。(不在時はキャプテン)
ストライク・ボールの判定への異議申し立ては禁止。(アウト、セーフは聞いても良い)
2-24不慮の事故で、打者が打撃を継続出来ない場合(自打球や打撃中に倒れた場合等)はその打者は打撃無しとして、次の打者に変わる事で出来る。但し、継続不可の選手は試合に戻る事は出来ない。(投球カウントは引き継がず、リセット)
2-25試合時間がまだ残っているのに、関わらずどちらかのチームから試合の放棄を求める場合(大量失点で投手がいない。酷暑等)放棄する方の監督より、対戦相手の監督の同意があれば、試合をそこで終了する事が出来る。
3審判・スコアラー・ジャッジについて
3-1審判は外部へ委託する。
3-2スコアラーは外部委託、又は当該試合外の選手へ委託する。
3-3ジャッジは当該試合チームの監督・主将(出塁・欠場時は別の選手)が行う。
※内野での良い当たりでも股下抜けたら(トンネル)エラー、外野もトンネルした場合は1ヒット1エラーとなる。
4ローカルルール
4-1サンケイルール
外野土手上の砂利道路、外野後ろのベンチ超え、葦に直接入った場合は本塁打とする。この場合直接捕球しても本塁打とする。(土手エリアで捕球はアウト)
グランド12、8面で行う場合、10面が近接し危険の為、12面のレフト、8面のライト後方に白線を引き、線超え着弾で本塁打、それ以外超えでエンタイトル2塁打とする。
ダブルヘッダーはローテーション打順とする。
4-2狛江ルール
3盗有り
左翼側は手前のフェンスを越えたら本塁打。右翼はネットを超えたら本塁打、ネット直撃でエンタイトル2塁打、ゴロはフリー。
捕手上のネットに打球が当たったら、ホームランのみ、そのままホームランとし、それ以外は全てファールとする。
4-3光が丘ルール
外野の溝、センターの土手はそれぞれ超えて着弾はホームラン、それ以外で超えた場合はエンタイトル2塁打。(土手は完全超えでホームラン、土手上に留まりは2塁打)
5ルール改訂について
5-1シーズン経過中に現行ルールを変更する様な場合は、監督会で決定し役員会を通して決定する。実行時期も明確とする。
5-2総会においての変更点がある場合は(ドラフト制度、チーム数等)、少なくても8月までには監督会より役員会を通して決定する事。
翌年のチーム編成を踏まえ、「8人分け委員会」(仮名称)を作り新年度のチーム分けをスムーズ且つ公平に行えるように準備する。
■ 東京コメッツ監督会
制定日 R2.2.29
追記・訂正・削除 R2.6.17

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