数見選手 前人未到の通算500試合出場を達成
10月25日の試合でコメッツのレジェンドE90数見貞男選手が通算500試合出場(35年)を果たされました!(2位は60木川史弘選手の445試合)おめでとうございます🎉🎉🎉

久保田事務局長からお祝いのコメントが届いています。
「数見さん、コメッツ通算500試合出場、誠におめでとうございます。前人未到の大記録ですね! 長年にわたり健康に気を配り、出場を重ねてこられたこと、そして野球に注がれる変わらぬ情熱に、心から敬意を表します。痛烈なライナーヒット、俊足を生かしたスピード感あふれる走塁、基本に忠実な安定した守備。その一つひとつが、私たち後輩にとってお手本です。これまでのコメッツへのご貢献と輝かしい足跡に、改めて敬意と感謝を申し上げます。これからもどうぞお元気で、僕たちコメッツマンズの目標として、末永く一緒に野球を楽しんでください。」
10月25日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
B43森﨑敬一投手 - 通算200奪三振(27人目)
E18宍戸敏和選手 - 通算700打席数(57人目)
D26佐藤優選手 - 通算100四死球(59人目)
A22大友健一選手 - 通算150安打(74人目)
D42山本実選手 - 通算600打席数(84人目)
F19石井啓之選手 - 通算500打席数(112人目)
F89高島昭治選手 - 通算100安打(137人目)
⚾無四球完封。澤村賞当確の森﨑擁するBチーム相手に被安打1。準完全の快投!初回タイムリーの頼もしい相棒大友に藤原は囁く。
『1点で十分です』
しかし3回、さりげなくこの日2度目の本塁を踏んだ監督佐川。1点と2点では守備のプレッシャーがまるで違う。6回にはレフト佐藤がスーパーキャッチで長打を阻止。
なんと価値ある8600円350キロ。往路はスコアとにらめっこでデータ分析に余念無く、復路は映像で全投球の軌道解析に没頭。裏に人知れぬ努力。さすがである。ちょっと危ないか。
10月25日、光ヶ丘球場D面。シーズン終盤。Diamonds(D)とCaptains(C)が激突した!Dの先発マウンドには宍戸(76)。さあ、勝負の幕開けだ!
先攻Dは初回から仕掛ける。先頭の山本(42)が四球で出塁。さらに山田(68)、宍戸(76)らが攻撃をつなぐ!先手を取ったのはDだ!いきなり2点を先制!2-0!だが、Cも黙って引き下がる相手ではない。その裏、久保田(88)の打撃で1点を返す!2-1。突き放したいD!食らいつくC!初回から、両軍の意地がぶつかり合う!
2回。Dは金丸(63)が出塁。続く攻撃で桐山(28)が打点を挙げる!3-1!よし、再び2点差!だが、2回裏。Cがすかさず反撃に出る!竹谷(81)の打撃で1点を奪い返す!3-2。離れない!Cが離れない!Dが前へ出れば、すぐさま背中に迫ってくる!わずか1点差。どちらも一歩、踏み外せない!
迎えた3回。Dは氏家(48)が相手の失策で出塁。だが、ここでCのマウンドに立つ男が踏ん張った!鈴木(39)!追加点を狙うD打線に立ち向かう!この回、得点を許さない!簡単には流れを渡さぬ、意地の投球だ!迎えた3回裏。今度は宍戸が、マウンドで意地を見せる!背負うリードは、たったの1点。しかし、ここは譲らない!Cの反撃を封じ、追加点を許さない!打てなければ、守って踏みとどまる!Dも一歩も退かない!3-2。スコアは動かない。張り詰めた勝負。その静寂の裏で、牙を研いでいた男がいた。
そして迎えた4回。Dは宍戸(76)が出塁。さらに秋月(0)も相手の失策で塁に出る。追加点への足場ができた!ここで打席に立つのは――。「静寂のダークホース」金丸(63)!欲しいのは、もう1点。この息詰まる攻防を、こちらへ引き寄せる一打!その勝負どころで、金丸が牙を剥いた!一振りで2点を追加!5-2!出た!ここで出た!静寂を切り裂く、ダークホースの一撃!1点差で食らいついていたCを、一気に突き放す!やはりこの男、ただ者ではない!派手な言葉はいらない。勝負どころで結果を残す。それが金丸和弘だ!だが、奪っただけで勝負は終わらない。その裏、宍戸(76)を中心にCの攻撃を封じ込める!攻めて奪ったリードを、守って渡さない!金丸が広げた3点差を、Dががっちり守り抜く!
そして5回。D打線が、さらに攻勢に出る!山本(42)が相手の失策で出塁。氏家(48)、佐藤(優)(26)も四球で続く!満塁!ここで山田(68)の打球は三塁へ!本塁での相手の失策も絡み、山本、氏家が生還!この回2点を追加!7-2!勝負どころを逃さず、Dがリードを広げていく!だが、Cもまだ倒れない!5回裏、竹谷(81)の打撃で1点を返す!7-3。最後まで追いすがるC!その粘りを振り切れるか、D!
迎えた6回。再び攻撃の先頭に立ったのは、あの男だ。金丸(63)!センター前ヒットを放ち、攻撃の口火を切る!4回の一撃だけでは終わらない!さらに松尾(91)、清水(13)、山本(42)も出塁!つながる!D打線がつながる!氏家(48)がこの日2打点目を挙げ、Dがこの回さらに2点を追加!9-3!追いすがるCを、打線のつながりで突き放す!最後まで攻撃の手を緩めない!
そして――。無情にも、ここで時間切れ!Cに反撃の時間は残されていない。時のゴングが鳴り響く!ゲームセット!9-3!Diamonds、Captainsを撃破!序盤は、点を取っても取り返される接戦。その勝負を大きく動かしたのは――。「静寂のダークホース」金丸和弘(63)!1点差の4回に、流れを引き寄せる2打点!さらに最終回もセンター前ヒットで攻撃の起点となった!静寂を破り、勝負どころで牙を剥く!この日の主役は、金丸だ!そして、その一撃を勝利へつないだDの攻守!この勝利は、Dの底力を改めて証明する一戦となった!