11月1日の試合で、首位Bを追っていた2位G、3位Fがともに敗れ、優勝争いはBの圧倒的有利で佳境に入ってきました。まだ上位3チームに優勝の可能性がありますが、次週サンケイBvsGの直接対決でBが勝てば、Bは4試合を残して優勝を決めることになります。
11月1日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
C88久保田豊男投手 - 通算80勝利(4人目)
F89高島昭治投手 - 通算650投球回(14人目)
A25廣田和英選手 - 通算200試合出場(76人目)
C27長田智直選手 - 通算150試合出場(119人目)
D48氏家一茂選手 - 通算50打点(174人目)
F72吉田利哉選手 - 通算50得点(212人目)
The day after Halloween provided a perfect setting for some exciting Comets
baseball at Omiya field #37. It was a perfect day for baseball, with a
temperature of 20C, and partially cloudy skies. Both teams had something to
fight for. G team was looking to stay close to the 1st place team in the
standings, and E team was looking for their first win of the 2nd half of
the season. G team led off the game with two early runs, but E team quickly
responded with three of their own in the bottom of the 1st, and from that
point on, E team kept adding runs until they hit a total of 13. Shishido
San, E Team’s ace pitcher, threw a strong 6 innings, showing great
composure when the opposing team had some runners on 2nd and 3rd base, but
were unable to bring them home. Shishido San also contributed 3 hits, and 3
runs. The game’s MVP! After the game, Shishido San said, “It feels great to
finally taste victory again after six months! We had our share of both
brilliant plays and bizarre moments, but in the end, the goddess of victory
smiled upon Team E. On the mound, giving up five runs shows that there’s
still plenty of work to be done—plenty of room for improvement! At the
plate, it was a big plus to record a multi-hit game for the first time in a
while and help create scoring opportunities. Let’s keep pushing forward
together with this group until the very end!”
半年ぶりに勝利の美酒、うれしいですね。好プレー・珍プレー、いろいろありましたが、Eチームに勝利の女神が微笑みました。マウンドでは、5失点もしてしまい、まだまだ修行が必要です。バッティングでは、久々の猛打賞でチャンスメイクできて、よかったです。最後まで、このメンバーで頑張ろう!
Also starring at the plate was Horino San, who had 2 hits, 3 RBIs and 3
runs, and a steady glove in Centerfield. His comment after the game, "I’d
been a liability to the team for a long time—unable to hit or field—so I’m
glad I could finally contribute to a win. We’re a long way from the
championship now, but I’d like to at least get a bit of payback against the
teams that have beaten us before."
打てない守れないでずっとチームに迷惑をかけていたので、何とかチームの勝利に貢献できてよかったです。優勝からはだいぶ遠ざかりましたが、これまで負けてきた相手に少しでもやり返したいですね。”
Kuroiwa San made his first pitching appearance of the season, helping close
out the win with a no-run 7th inning, aided by an important catch in left
field by Kawashima San. Asked after the game how he felt, Kuroiwa San
replied “I’m grateful to the manager for giving me the chance to pitch, and
to Shishido-san—who, despite being on the verge of a complete-game victory,
stepped aside and let me take the mound for the final inning without a
word. I’m absolutely thrilled to have been able to contribute to the team."
投げる機会を下さった監督と、完投での勝利が目前だったのに、最終回のマウンドを何も言わずに譲って下さった宍戸さんに感謝です。チームに貢献できて最高に嬉しいです.”
Rounding out some important contributions to the win was Manager Higashiosa
San, adding three runs. Torii San, in addition to his excellent glove at
1st base, added a hit, a run, and two big RBIs. John also added a bit, 3
RBIs, and a run. Kubota San got on base two times, and added two runs to
the E team effort. Kawamura San went 1 for 3, and an RBI. Ogiyama flashed
some big leather in left field, with a jumping catch, in addition to a hit
at the plate. After the game, Ogiyama, when asked about that catch, said,
“I was really happy to catch that ball, and not let the opposing team
create any momentum in that inning.
荻山さんのコメント:あの打球を捕ることができて本当に嬉しかったです。その回、相手チームに勢いづくきっかけを与えずに済みました。
All in all, a true team effort from the E-Team, and has them looking forward to
finishing strong the rest of the season.
【ChatGPTによる日本語訳】
Eチーム、13得点の猛攻で後半戦初勝利! 宍戸投手が好投、打線もつながりチーム一丸で快勝
ハロウィーン翌日の11月1日、大宮グラウンド37面を舞台に、コメッツの熱戦が繰り広げられた。気温20度、晴れ間ものぞく曇り空という絶好の野球日和。両チームとも、それぞれの目標を胸に試合に臨んだ。Gチームは首位チームへの追走を目指し、一方のEチームは後半戦初勝利を狙っていた。試合は初回、Gチームが幸先よく2点を先制。しかし、その裏にEチームがすかさず3点を奪って逆転に成功した。その後もEチームの勢いは止まらず、着実に得点を重ね、終わってみれば13得点の猛攻を見せた。
Eチームのエース、宍戸投手は6回を投げる力投を披露。走者を二、三塁に背負うピンチでも落ち着いた投球を見せ、相手に得点を許さなかった。打っても3安打、3得点と大活躍。文句なしのこの試合のMVPとなった。試合後、宍戸さんは次のように喜びを語った。
「半年ぶりに勝利の美酒、うれしいですね。好プレー・珍プレー、いろいろありましたが、Eチームに勝利の女神が微笑みました。マウンドでは、5失点もしてしまい、まだまだ修行が必要です。バッティングでは、久々の猛打賞でチャンスメイクできて、よかったです。最後まで、このメンバーで頑張ろう!」
打撃で存在感を示したのが堀野さんだ。2安打、3打点、3得点の活躍に加え、センターの守備でも安定したプレーを披露し、勝利に大きく貢献した。試合後、堀野さんはこう振り返った。
「打てない守れないでずっとチームに迷惑をかけていたので、何とかチームの勝利に貢献できてよかったです。優勝からはだいぶ遠ざかりましたが、これまで負けてきた相手に少しでもやり返したいですね」
黒岩さんは今季初登板を果たし、最終回の7回を無失点に抑えて勝利を締めくくった。この回には、レフトの川島さんが貴重な好捕を見せ、黒岩さんの投球を後押しした。 試合後、登板の感想を尋ねられた黒岩さんは、感謝の思いを口にした。
「投げる機会を下さった監督と、完投での勝利が目前だったのに、最終回のマウンドを何も言わずに譲って下さった宍戸さんに感謝です。チームに貢献できて最高に嬉しいです」
このほかにも、多くの選手が勝利に貢献した。 東岡監督は3得点を記録。鳥井さんはファーストで好守を披露したほか、打撃でも1安打、1得点、貴重な2打点を挙げた。ジョンさんも1安打、3打点、1得点と活躍。久保田さんは2度の出塁から2得点を記録し、チームの攻撃を支えた。 河村さんは3打数1安打、1打点を記録した。
荻山さんは打撃で1安打を放っただけでなく、レフトの守備では見事なジャンピングキャッチを披露。守備でもチームを盛り立てた。試合後、その好プレーについて尋ねられた荻山さんは、こう語った。「あの打球を捕ることができて本当に嬉しかったです。その回、相手チームに勢いづくきっかけを与えずに済みました」
まさにチーム全員の力でつかみ取ったEチームの勝利だった。投打にわたってそれぞれの選手が役割を果たし、待望の白星を手にしたEチーム。残るシーズンも、この勢いを維持し、最高の形で締めくくることを目指す。
11月1日、OMグラウンド10面。Diamonds(D)とFIGHT1PATHU(F)が激突した!Dの先発マウンドには宍戸(76)。秋晴れのグラウンドに、熱き戦いのゴングが鳴り響く!
初回、Fが清水(3)の二塁打を足掛かりに1点を先制!0-1!追いかける展開となったD。しかし、この試合の流れを動かす男が、静かに出番を待っていた!
2回裏、Fは四球で走者を出し、追加点を狙う。だが、吉田(72)の打球はショートへ!遊撃から二塁、そして一塁へ!6-4-3!ダブルプレー完成!!二塁を守るのは桐山(28)!相手の攻撃を一瞬で断ち切った!そして迎えた4回表。Dは金丸(63)が相手の失策で出塁し、二盗、三盗!一死三塁の好機!ここで打席に立つのは、桐山賢一! 欲しいのは、ただ1点!その打球は三塁へ!三塁ゴロ!しかし、その間に金丸がホームイン!1-1!同点だぁぁ!!
ヒットではない!だが、必要な場面で必要な仕事を果たす!桐山が反撃の狼煙を上げた!さらにその裏、Fが走者を出すと、今度は三塁から二塁、そして一塁へ!5-4-3!またしてもダブルプレー!!出た!本日2度目!攻撃で流れを引き寄せ、守備で相手の反撃を断ち切る!この男、ただ者ではない!
5回表、宍戸(76)の適時打でDが2-1と勝ち越す!しかし、その裏、野田(62)の2点適時二塁打でFが逆転!2-3!取れば取り返される!一歩も譲らぬ激闘!
だが、6回表。D打線がついに爆発する!松尾(91)、秋月(0)が好機をつくると、氏家(48)がセンター前適時打!3-3!再び同点! さらに佐藤(優)(26)がレフト前へ2点適時打!5-3!大逆転だぁぁ!!山田(68)の打球に失策が絡み、宍戸にも適時内野安打!一挙5得点で7-3!Dが一気に突き放す!
そして6回裏。Fは石井(19)が安打で出塁。反撃を狙う!だが、ここでも立ちはだかったのは、あの男!伊藤(83)の打球はピッチャーへ!宍戸から二塁の桐山、そして一塁へ!1-4-3!三度目のダブルプレー完成!! 出たぁぁぁ!!2回!4回!そして6回!三度の併殺!三度の反撃封じ!!相手が流れをつかもうとすれば、そのグラブが立ちはだかる!
7回には氏家の適時打でさらに1点を追加!宍戸が7回を投げ切り、8-3でゲームセット!Diamonds、逆転勝利!!
この日の主役は――。「千変の最強切札」桐山賢一(28)!!4回には同点の1打点!守備では3つの併殺すべてに関与!相手の流れを断ち切り、味方の流れを作り出す!勝負の流れを操る男!千変の最強切札・桐山賢一!!最強のJOKERが切られたとき、ダイヤモンズの勝利への道が開かれた!
ヒーローインタビュー 千変のジョーカー・桐山賢一(28)
記者:桐山選手!今日はなんと3つのダブルプレーに絡む大活躍!見事な守備でしたね!
桐山:「いやぁ、たまたまですよ(笑)。最近、外野で使われることが多かったんでね。本職は内野やってこと、忘れられんように頑張りました(笑)」
記者:なるほど(笑)。しかも4回には貴重な同点打点も記録しました!
桐山:「あれはランナーの神走塁のおかげですわ。僕は打っただけ。あそこでホームまで帰ってきてくれた仲間に感謝ですね」
記者:それにしても、守備で試合の流れを引き寄せた印象がありますね!
桐山:「そうですね。でも、今日もチーム全体でノーエラーだったんですよ。前の試合から2試合連続です。誰か一人が頑張ったんじゃなくて、みんなでしっかり守り切ったことが、流れを引き寄せたんやと思います」
記者: 最後に、次の試合への意気込みをお願いします!
桐山:「次もチーム全体でいい守備をして、勝ちにつなげたいですね。あ、監督!僕の本職、内野ですからね!(笑)」
記者: ありがとうございました!
3つの併殺に絡み、貴重な同点打点も記録。それでも語るのは仲間の走塁とチームの守備。 千変のジョーカーは、今日も自分の役割を淡々と果たした。ただし、本職のアピールだけは忘れなかった。🃏
この日の先発は久保田(豊)。初回、いきなり2つのデッドボールで満塁のピンチを迎えるも、粘りのピッチングで無失点で切り抜ける。
その裏、Cは斬り込み隊長の下温湯が足を活かして出塁すると、2番柴田がライト前にクリーンヒット。1、3塁としたところで、監督武藤がレフトにきっちり犠牲フライをあげて、鮮やかに先制点をあげる。さらに4番久保田。自らを助けるタイムリーヒットでリードを2点に広げる。
しかし、2回、3回とAチームに1点ずつ入れられ同点に追いつかれる。
再びリードを奪いたいC。打撃好調の柴田がセンターへの痛烈な当たりで出塁すると、続く武藤がレフトの頭を越えるヒット!柴田が一気にホームに戻り、3点目を上げる。さらに満塁となったところで、鈴木がショートゴロ。6-2-3のダブルプレーかと思われたが、キャッチャーからの送球がそれ、その間に2塁ランナーがホームを突いてリードを広げる。
Aも粘りを見せ、4回5回に再び1点ずつあげ、再び同点。なかなか突き放すことができない。
5回裏、今日はキャッチャーの鈴木。何とか久保田の力投に応えたい。ランナー1、2塁のチャンスに打席に入ると、センターの頭を越える特大の2塁打を放つ!これが決勝点となり、Cが手に汗握る接戦を制した。