コメッツの紹介を表示
今年度役員会 規約・資料
今年度公式戦 過去の公式戦
対外チーム 記録の手帳
更新履歴

【6/14更新】公式戦2-4節3試合のスコアを掲載しました。訂正依頼は6/28までにチーム監督から9川嶋役員までお願いします。

2026年度公式戦勝敗表
6/14現在。引き分けは0.5勝0.5敗。
順位チーム試合勝数引分負数勝率ABCDEFG
1BOLD9801.888
A0-7B
B6-2C
6/21C-B
B8-2D
D5-10B
E1-2B
B12-4E
B8-1F
6/28F-B
G13-4B
B10-3G
2FIGHT1PATHU10703.7001.5
F5-4A
A6-14F
B8-1F
6/28F-B
F6-0C
C1-5F
D5-12F
F0-7D
E1-9F
F3-2G
G3-2F
3Get Wild10613.6500.5
G6-4A
6/21A-G
G13-4B
B10-3G
C5-5G
6/28G-C
D8-9G
G6-7D
G3-2E
E1-3G
F3-2G
G3-2F
4Captains9315.3882.5
A11-2C
C4-3A
B6-2C
6/21C-B
C6-7D
C2-1E
E6-9C
F6-0C
C1-5F
C5-5G
6/28G-C
5ASCENSION UNITED9306.3330.5
A0-7B
A11-2C
C4-3A
A11-5D
6/28D-A
E9-3A
A9-1E
F5-4A
A6-14F
G6-4A
6/21A-G
5Diamonds9306.3330
A11-5D
6/28D-A
B8-2D
D5-10B
C6-7D
D1-7E
6/21E-D
D5-12F
F0-7D
D8-9G
G6-7D
7Echo United10208.2001.5
E9-3A
A9-1E
E1-2B
B12-4E
C2-1E
E6-9C
D1-7E
6/21E-D
E1-9F
G3-2E
E1-3G
2026年度選手成績
規定打席は試合数×1.75(18(16)試合中12(11)試合の出場が必要)、規定投球回は試合数×2です。

<両チーム準優勝>長野遠征レポート

6月6日池袋駅西口、時間は早朝6:20、まだ朝帰りの方が多く見られる時間です。集合時間は6:45としましたが、私は手配したバスが来た時のために早めに来ていました。当然一番乗りだと思っていたところ…既に楽しそうに談笑している見覚えある顔が10人近く、今回の印象的なシーンから長野遠征は始まりました。

第38回全日本生涯野球大会「おとうさんの甲子園」は6月6、7日の両日開催されコメッツ代表選手21名と応援団1名が参加しました。

今年も初参戦の選手が3名手を挙げてくれ、2チームを構成しました。昨年同様年齢別リーグ(40代50代と60歳以上)にエントリーし、Aチームが馬目監督に東岡主将、Bチームが伊藤監督に久保田主将のもとにそれぞれ魅力あるメンバーとなりました。

成績はAチームBチームともに準優勝となり代表選手として恥ずかしくない戦績でした。

行きのバス車内から楽しい雰囲気が湧き出ていて、それは普段とは違った対外試合、宴会と続いていきます。慣れないポジションやいつもと違うメンバーでも皆さんその一瞬一瞬を笑顔で楽しんでいる様子でした。もちろん楽しみながらもコメッツ代表選手として真剣なプレーで相手チームからも関心の声が聞かれました。

今年参加を迷った方、知り合いがいないとか決まった選手が参加するものと思っている方がいるみたいですが、遠慮は要りませんし、野球の技量なんて関係ありません、それぞれが楽しむことそれだけを考えて参加してみてはいかがでしょう。来年この❝大人の遠足❞を一緒に楽しむ選手が増えることを願っています。

石井啓之

プレー写真
監督コメント

【Aチーム】

今年も長野遠征、第38回全日本生涯野球大会に参加しました。私自身5回目の参加で監督の大役。50代中心のチームその名も『特攻野郎Aチーム』を率いて、昼も夜も大変盛り上がりました(笑)

試合詳細はレポートをお楽しみ下さい。参加選手には急な登板、無理な選手起用でご迷惑をお掛けしました。楽しい2日間ありがとうございました。また来年も長野で。

特攻野郎Aチーム監督:馬目 大輔

【Bチーム】

長野遠征に参加した皆様お疲れ様でした。Bチームの監督をさせていただきました伊藤進です。戦績は1勝2敗と残念な結果となりましたが、大会の規定により準優勝となりました。それでも全員が楽しく野球を楽しむことができたのではないかと思っています。

監督としてBチームの皆様の力を十分に発揮させることができずに優勝はできませんでしたが、ご勘弁ください。相手チーム(某Mチーム)との協議が長引き、十分に試合前の準備ができないままの試合になってしまったことも大変残念でした。

2日間で3試合という強行軍ですので終わった後は体中が筋肉痛になったものの、試合後の日帰り温泉ではゆっくりと心身の疲れを癒すことができて、楽しく長野遠征を終えることができました。

キャプテンの久保田さん、スコアラーと写真・動画の記録係の不二子さん、全体の運営担当の石井さん、そして参加した皆様のご協力があっての楽しい長野遠征でした。来年度以降もたくさん参加してもらえると嬉しいですね。

Bチーム監督:伊藤 進

Aチーム第1戦 vs高嶺野球クラブ(長野県)●6-7

長野県千曲市の萬葉の里スポーツエリア。夏を思わせる青空の下、白い雲が雄大な山並みの上をゆっくりと流れていた。外野の向こうには緑濃い山々が連なり、澄み切った空気がグラウンドを包む。第38回全日本生涯野球大会。絶好の野球日和となった6月6日、大自然に囲まれた大舞台で熱戦の火蓋が切って落とされた。

初回から特攻野郎Aチームの打線が火を吹いた。二死走者なし、長い打撃不振に苦しんでいた東岡が三番に抜擢された。復調のきっかけを求め、はるばる長野までやってきた。その思いを込めて振り抜いた打球は左中間を真っ二つに破り、二塁打となった。ベンチが沸く。続く四番河村が執念の内野安打でつなぎ、五番金井は冷静に四球を選んで満塁。ここで打席に向かったのは六番馬目だった。チームで一番明るく、どんな時も笑顔を絶やさないムードメーカー。そして監督としては、誰よりも仲間を気遣う思いやりにあふれたリーダー。チームを一つにまとめてきた馬目にナインの期待が集まった。

そして快音――。鋭く弾き返された打球は左中間を深々と破った、走者一掃のタイムリー二塁打。三者が次々とホームを駆け抜け、一気に3点を先制した。二塁ベースへ到達した馬目は、満面の笑みを浮かべながら力強くガッツポーズ。ベンチから歓声が上がり、選手たちは総立ちとなった。最高の笑顔に引っ張られるようにチームの心は一つになり、グラウンドの熱気は一気に最高潮へと達した。

勢いは止まらない。三回、先頭で打席に立ったのは清水だった。練習は嫌いだが、打席に入れば狙うのはいつだって本塁打。その一方誰よりも冷静に試合状況を見つめ、仲間へ的確な指示を飛ばす攻守の司令塔。その清水の鋭いスイングにボールが弾き返されると、二塁打に。チームはさらに勢いづいた。

続く東岡が再び魅せた。打球はセンターの頭上を越え、三塁打に。清水が悠々とホームインし、貴重な追加点をたたき出した。打線は攻撃の手を緩めない。河村の四球で好機を広げると、相手バッテリーのミスも誘発。走者が次々とホームを駆け抜け、この回さらに2点を加えた。

投げては先発坂本が粘りの投球を披露。走者を背負いながらも要所を締め、3回をしっかり投げ抜いた。続く左腕・上村も気迫あふれる投球で相手打線に立ち向かう。最後は守護神・清水を投入。しかし野球は最後までわからない。土壇場で逆転を許すと、そのままサヨナラ負け。あと一歩のところで白星を逃したものの、価値ある敗戦だった。

(レポーター:東岡)

Bチーム第1戦 vs上柴生涯野球クラブ(埼玉県)14-0●

試合前のごたごたがあり、十分な準備ができないままの試合開始となり、気持ちが盛り上がらないままの第1試合。先発投手は79葛谷。しかし初回の攻撃で、守備陣一丸となって先発自慢の長い足を引っ張り、自慢の攻撃陣も沈黙。ウミを全て出す結果となった。嫌な予兆はたっぷりあった。

『試合開始時間の二転三転は堪えた。』 常に投打の柱であり、コメッツの精神的支柱であり、スーパースターでも、ピッチャーという人種は例外なくデリケートなのである。

結果は14対0という惨敗。しかし、葛谷の自責点は0!安打は久保田、廣田、山田、石井啓の単打4本のみ。試合後、気が乗らない開会式へと向かい、夜の懇親会でその憂さを晴らし、第2試合に気持ちも新たに臨んだのである。試合内容は不二子さんがしっかりつけてくれたスコアとビデオでご確認下さい。とても書けるもんじゃ〜ありませへん。

Aチーム第2戦 vs柏崎エラーズ(新潟県)◯12-6

初回から試合が大荒れ!円谷ヒット!坂本ヒット!いきなり満塁!!! ここで竹谷!ピッチャーゴロ!…と思ったらァ!捕手、まさかの悪送球!先制ぇぇぇ!!! さらに清水!執念の内野安打!特攻野郎Aチーム、初回から3得点!!!

しかしその裏――先発竹谷が大乱調!四球!四球!また四球!!!押し出しで失点…。実況「ストライクが行方不明です!!!」

3回表!石井!竹谷!中野!怒涛の3連打!ノーアウト満塁!!! ここで上村!打ったァァァ!!!左中間真っ二つ!走者一掃ォォォ!!!3点タイムリー2ベース!ベンチ大盛り上がり!!!

だが相手も反撃!ピッチャー強襲3ベースで2点差!!!

嫌な流れ――ここで登場!エース坂本!!! ショートゴロ!三振!ショートゴロ!完璧火消しィィィ!!!

4回表!ワイルドピッチ!またワイルドピッチ!さらに盗塁!走る走る特攻野郎Aチーム!!!最後は清水!執念のホームイン!!!

最終回――12対6!!! 特攻野郎Aチーム勝利ィィィ!!!打線爆発!足でもかき回す!これぞ草野球だァァァ!!! 特攻野郎Aチーム優勝に向けて1歩前進!!

(レポーター:竹谷)

Bチーム第2戦 vs松坂OBクラブ(三重県)11-8※

監督自ら先発としてマウンドに上がった83伊藤の力投も相手打線につかまり、3回で10点を献上。試合前の雑用もあり準備不足も痛かった。チーム全員、無駄に力入る試合となった。

34広中が満塁でスクイズを決めたが、なぜこの場面で?という中、三塁ランナーが真っ赤になって怒って生還。最終的に、11対8という結果となった。8四死球をもらい数見、久保田、嶋村、伊藤監督で5安打したが、もう1本が出なかった。悔しいが負けは負け。相手チーム松阪の選手たちに打ち負けた試合となった。

※大会規定により両者勝利

Aチーム第3戦 vs上山田オールドパワー(長野県)7-11◯

1勝1敗で向えた、優勝の可能性を残すためにも絶対に勝ちたい第3戦。馬目監督が先発に指名したのはエース坂本。1、2戦目に続き3連投。「頼むぜ!坂本!」 先攻は地元長野の上山田オールドパワー、初回相手の上位打線に3長短打を浴びて2点を先制されてしまう。

その裏 2点を追いかけるコメッツAは1番竹谷が振り逃げで出塁。2つのワイルドピッチで無死3塁のチャンスを作るが2番中野はピッチャーゴロで3塁ランナーは動けず。しかしここから鮮やかな逆転劇。3番清水のレフト前ヒットで1点を返し、4番上村センターオーバーの2塁打で1死2、3塁、5番東岡のセカンド横への内野安打で同点に追い付くと、6番河村のセンター前ヒットで逆転。さらに円谷、坂本、石井、竹谷の4連続長短打で5点を追加。打者一巡の猛攻で8点を奪いエースを後押し。

さらに追加点を狙うコメッツAは2回、上村の死球、河村のあと少しで柵超えとなるレフトオーバーのエンタイトルツーベースで2死2、3塁。チャンスで次の打者は金井。「頼むぜ!金井!」サードゴロ、スリーアウトチェンジ追加点ならず。

坂本は2回3回をピシャリと抑え、2番手の円谷にマウンドを託す。酒も抜けてきた円谷は四球を出しながらも球威で相手打線を抑え1失点で凌ぐ。

4回コメッツAは2つの四死球と中野のセンターへの二塁打でチャンスを作ると、好調東岡がレフトへドカーンとエンタイトルツーベースで追加点。さらに死球で2死1、2塁。次の打者は金井。「頼むぜ!金井!」三振、スリーアウトチェンジ。

5回最終回の守り、点差は十分。2連勝が見えてきたがそう簡単には終わらない。円谷、上村の継投で2失点と追い上げられ なおも無死満塁。1試合目のサヨナラ負けの悪夢が過る。

馬目監督「ピッチャー清水!」

「頼むぜ!清水!」 簡単にツーアウトを取り最後の打者への3球目、投球はベースの前でバウンド、捕手東岡後逸。ボールはバックネットへ、これを見た3塁ランナーはホームへ、東岡追いついてホームにカバーへ入った清水に送球、タッチ!アウト!ゲームセット!

1試合目の借りをしっかり返して2連勝! 通算成績2勝1敗、準優勝でした。

(レポーター:河村)

Bチーム第3戦 vs都留ドリーム(山梨県)◯8-7

昨年の死闘も記憶に新しい好敵手。つくづく都留市親善大使を務める川島歩の欠席が無念。3試合目ということもあり、再び両チームヘロヘロ。86佐藤がレフト前の打球を華麗なグラブ捌きで7-6-2で刺殺。ショート久保田との連携光る<ベストプレイ大賞>。

10嶋村、昨年はオーバーフェンス、今年は激走のグランドスラム。長野の鬼神降臨。しかし、或る三塁コーチがアウトカウント間違えて、タッチアップに備えていた走者久保田をベースタッチさせず強引に突っ込ませる。アピールプレイ成立で併殺。力投中の久保田、さすがにガックリ。この時点でA級戦犯当確!笑笑。

90数見、伝説の男、今年も全開。軽やかに塁間を走り、スイングスピードもさらにアップ。88久保田、2点リードで迎えた最終回。満塁のピンチ数回。ほんとヘロヘロ。サード山田へのゴロで試合終了のはずが、4方向から別の送球指示で投げる所を探しクルクル。山田のダブルサルコウ。その後、またも満塁スリーボールから練りに練ったライトへの打球を???キャッチで、みごとマッチポンプで締める。心臓には悪い。

今年の長野遠征初参加の3名もAチームで活躍できたようである。47中野、随所に京都人らしい細やかな気配りを魅せて本領発揮。さすがである。12東岡、女将のお酌に弾ける笑顔で<長野笑顔大賞>。50円谷、伝説の五輪銅メダルランナーを遠戚に持つらしいサラブレッド。マウンドにも上がりいろんな意味で長野満喫。

<蛇足>

第3試合、34広中がこっそりとウイニングキャッチを見せてくれた。あそこに打たせる久保田演出に拍手。

(Bチームレポーター:広中、久保田、伊藤)

閉じる

2026年度公式戦2-4節

6月14日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
E18宍戸敏和投手 - 通算1200投球回(2人目)
A8渡辺憲司選手 - 通算150得点(54人目)

B10-3G

〜号外〜㊗️チームBOLD8勝目
まるで横綱相撲のチームBOLD!万全の試合運びに横審委員も口をあんぐりだゼィ。コイツらをストップデキるチームはいるのかい、いないのかいだゼィ。かかって来いやだゼィ。

本日のヒーローインタビューは特攻隊長兼堅実な守備がウリの24大沢選手と久々の試合参戦も即結果を出した愛されキャラの41西村選手だゼィ。

大沢選手「チームは吉村監督を中心にどこからでも点をとっていく状態なので、これからも皆さんと点をとれるよう、がんばります‼️」

西村選手「5試合ぶりの参加という事で、試合前には久しぶりに野球が出来る喜びを感じていましたが、と同時に5連勝中なので私の参加が連勝を止めてしまったらという一抹の不安も。。。でも、2回表の満塁のチャンスで森崎主将が打ったチームバッティングのファーストゴロ。あれでギアが入り、タイムリーに繋がりました‼️攻撃も守備もチーム一丸となって粘り強く戦う姿勢に加わり、次戦からも優勝に向けてチームの勝利に貢献したいです‼️」

C2-5F Fが投打にわたるエースの奮闘で連敗脱出!

連敗中で怪我人続出、連敗中の総得点は1点と一足早い梅雨入り状態・・そんなチームを救ったのはやはりエースの奮闘だった。初回2死一二塁のピンチを気迫の投球で抑えると、その裏エースの頑張りに打線が応え、塩山選手、清水選手の連打で無死二三塁のチャンスに、春原選手のチーム打撃優先の内野ゴロで先制。さらに宮出選手が四球で繋ぎ、高島選手の2点適時打で幸先よく3点を先制。その後も追加点を重ねて連敗脱出!優勝へ望みを繋ぐ勝利になった。

監督インタビュー:連敗脱出・馬目監督
「今日は高島選手に尽きます。投げては7回無四球2失点、打っては2点適時打と勝利への思いを感じました。怪我人が続く苦しいチーム状態ですが、そんな時こそ残ったメンバー全員で団結して優勝争いに食い込み、少しでもペナントレースを盛り上げて行きたいです。私のバットも長野を経て目覚めましたので、これから取り返して行きます。ファイト一発×7」

3安打・2得点・四盗塁・頼れる切り込み隊長・塩山選手
「連敗で迎えた試合。先頭打者として何とか初回から出塁しチームに勢いを付ける事、それだけを考え打席に立ちました。そして怪我でチームを離脱されているチームメイトの為にも勝利を掴み取る!この調子で勢いを加速し、また連勝と行きましょう!」

プレー写真1回表1死23塁 F89高島の2点タイムリー!自ら援護点を叩き出す!(動画
A9-1E 今季初先発の藤原が好投し、Aが快勝!

復活祭である。長く不遇を囲っていたコメッツの元スーパースター、いまや駿河のローカル管理職の高らかな復活宣言である。監督時代の哲学堂公園、4回まで完全。当時の規約の投球回数制限を考慮して降板を申し出た村山実を田淵幸一役の嶋村は押し留めました。あの絶頂期に近い3安打1四球は完全試合に近い。そうでしょう!そしてコメッツ最多サイヤング獲得の宍戸に12安打。3,4,5,7,10番がマルチ。いかに10番渡辺が機能していたかが窺えます。佐川A、出遅れましたがいまここに完全発進。ウオノメから台風の目に昇格。わし居ないとみごとに打線がつながります。魅せましょう。野球の底力。やってみせましょう。試合朝の熱発欠席。For The Team!

プレー写真5回表1死23塁 主砲の一撃!A22大友が2点タイムリー2塁打を放つ!(動画
閉じる

2026年度関草レポート

今年は1チームGG Cometsが関東草野球リーグに参戦しています。

GG Comets

日曜初級部グループD(4勝)

①4/12 対ラビゴンズ 4-6⭕️

チーム12345R
ラビゴンズ220004
コメッツ0061x6

バッテリー: 森崎ー大友
HR: 吉村1号

②4/12 対1000A ⭕️9-6

チーム1234R
コメッツ45009
1000A05106

バッテリー:森崎ー東岡

打順(ダブル継続打順)
1.藤平
2.佐藤優
3.下温湯
4.大友
5.上村
6.山田陵
7.吉村
8.中村徳
9.東岡
10.久保田浩
11.秋月
12.小林
13.嶋田
14.森崎

③6/7 対mouse ⭕️12-9

チーム12345R
コメッツ6402012
mouse320409

バッテリー 森崎ー大友

④6/7 対nisロッキーズ 3-6⭕️

チーム12345R
ロッキーズ200103
コメッツ013116

バッテリー 柴田ー大友

打順(ダブル継続打順)
1.嶋田
2.佐藤優
3.吉村
4.大友
5.山田陵
6.中村徳
7.柴田陽
8.小林
9.ヤン
10.下温湯
11.松本
12.森崎

閉じる

2026年度公式戦2-3節

5月31日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
E12東岡徹選手 - 通算50四死球(140人目)

F0-7D 打線がつながり、継投も決まったDが快勝!

Diamondsは“氷狼のラストエンペラー”D53玉田が2回を無安打に封じて流れを呼び込むと、後を受けたD76宍戸仁も気迫の投球でFIGHT1PATHU打線を封じ込み、F89高島との真っ向勝負で4回表まで両軍スコアボードにゼロを刻み続けた。そして迎えた4回裏、均衡を破ったのはDハイパーバトル打線だった。D48氏家が意表を突くセーフティーバントで出塁して狼煙を上げると、D26佐藤優、D68山田陵が続いて無死満塁の大チャンスを演出し、ここで静寂のダークホースD63金丸弘が走者一掃の3点タイムリー二塁打を右中間へ叩き込み、この回一挙4得点で主導権を掌握。5回裏にはD42山本実が二塁打で好機を作ると、D48氏家が死球でつなぎ、D26佐藤優がタイムリー二塁打を放って追加点を奪取、さらにD68山田陵の遊ゴロの間にも加点してリードを広げ、FIGHT1PATHU打線はわずか2安打と沈黙し、6回裏には押し出し四球でダメを押し、最後はD76宍戸仁が1安打無失点の快投で締めくくり、Diamondsが7-0で堂々の完封勝利を飾った。

ヒーローインタビューは先発で好投のD53玉田選手
――ナイスピッチングでした。
「ありがとうございます。先に流れを作ることだけ考えて投げました。」
――最近は“氷狼のラストエンペラー”と呼ばれていますね。氷のような冷静さと狼のような闘志を持ち、普段はラストバッターとして最後まで繋ぐ男という意味も込められています。
「いや、少し照れますね(笑)。でもそう呼んでもらえるのはありがたいですし、その名前に負けないように最後まで諦めずにプレーしたいと思います。」
――試合を振り返ってください。
「高島さんも素晴らしかったですし、どちらが先に流れを掴むかの勝負でしたね。打線がしっかり援護してくれて助かりました。」
――ファンへ一言。
「チームみんなで掴んだ勝利です。また次も頑張ります。応援ありがとうございました。」

プレー写真6回表1死 F55塩山の反撃の狼煙になる予定だった左前安打!(動画
E1-3G Gが僅差の投手戦に勝利して首位追走!!

今期初!!!初回をゼロに抑えたGチーム。その裏、1・2番の出塁、守備の乱れもあり、2点を先制する。2回表に1点を返され1点差になるが、3回裏2番水戸部選手が出塁し、3番長島選手レフトへ大きな2塁打を放ち追加点。その後、柴田投手が粘り強くEチームを0に抑えて勝利! 今日の試合も痺れる試合だった! このままの勢いで連勝したいところだ!

本中野監督 勝利監督コメント
「今シーズン10試合目にして初の初回無失点! いつもの雰囲気との違いを感じつつ、バッテリー中心とした皆さんの活躍で、またまた僅差の試合を勝ちきれました。早いもので前半戦も次戦から最終月。前半ラストスパートを楽しみながら一戦必勝で望みます!」

柴田投手 ヒーローインタビュー
「前の試合は、嫌なドロー結果、この日は優勝戦線に残るには、絶対に負けられない戦い。開幕から全試合初回に失点を許していましたが、今シーズン初失点を防ぎ、なんとか波に乗れる事が出来ました。展開も早く、7回フルイニングでゲームセットでしたが、未だ時間も余っており、両チームとも締まったナイスゲームでした! I'll definitely win next time too!!」

長島選手 ヒーローインタビュー
「初回はじめて無失点で進めて本来であれば完封も...というところで自分の送球ミスでの失点。外野フライタッチアップできず得点を逃す。合計マイナス2点でありどちらも柴田投手にとってのマイナスとなってしまいました。自身で1点は上げれたもののトータルではマイナス。次の試合からはプラスにできるよう頑張ります。」

プレー写真3回表無死 1948年生まれE90数見の全力疾走内野安打!生けるレジェンドの快走ぶりに刮目せよ!!(動画
プレー写真3回裏無死2塁 G95長島が豪快の2塁打で貴重な追加点を挙げる!(動画
C4-3A 手に汗握る熱戦!Cが粘り勝ち!

前回、11対2と大敗を喫したAに対し雪辱に燃えるCaptains。しかし、この日のAの出場者は8人。助っ人を借りての試合となった。初回、Aのエース坂本の制球が定まらず、3連続四死球でいきなりノーアウト満塁のチャンスを迎える。しかし、ここからAが固い守備を見せ、2連続で内野ゴロをホームで刺し、Cの得点はワイルドピッチによる1点にとどまった。2回裏、今度はAがデッドボールからチャンスを作り1点を返す。なおもワンナウト満塁の場面で9番59本橋がレフト方向に鋭い当たり。内野の頭を越えると思われたがショート下温湯がジャンプ一番!見事につかみ取り、ダブルプレーでピンチを脱する。試合の流れを引き寄せたに見えたが、Aは4回、33藤原のタイムリーなどで2点を加え、2対3とリードを奪う。しかし、この日のCは試合をあきらめなかった。6回、39鈴木が意地のヒットで出塁すると、ここでも1番下温湯がセンター前で続き、続く2番、3番の内野ゴロの間に2人が相次いでホームイン。再び4対3と逆転を果たす。最後はエース鈴木がきっちりと試合を締め、Cは引き分けを挟んで2連勝。順位を4位に上げた!

プレー写真2回裏1死満塁 ショートC6下温湯のスーパーキャッチでピンチ脱出!!(動画
プレー写真4回裏無死2塁 A33藤原の12塁間を抜くタイムリーヒットで同点に!(動画
閉じる

2026年度公式戦1-5節

5月24日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
A25廣田和英選手 - 通算100打点(73人目)
A72佐藤志朗選手 - 通算50打点(173人目)
B65藤平篤宏選手 - 通算50得点(209人目)
G75水戸部うたり選手 - 通算50得点(209人目)
G75水戸部うたり選手 - 通算50安打(236人目)

B8-1F

〜号外〜㊗️チームBLOD7勝目
止まらないチームBLOD!この日も初回から一気に4点を先制。勢い付いたバッテリーはスコアボードに0を刻んだゼィ。その後も3回、5回に得点を重ね、10安打15塁打でダブルダブル達成するとともに、首位奪取だゼィ。

本日のヒーローインタビューは2安打1打点の21鴨下選手だゼィ。
「上位打線が好調なので、チャンスで巡ってくることが多くなんとか後ろに繋ぐ気持ちで良い結果が出て良かったです。」※何だかお手本みたいなコメントだゼィ

プレー写真1回表2死3塁 B21鴨下のタイムリーヒットでこの回4点目を挙げる!!(動画
プレー写真6回裏2死3塁 完封負けを阻止するF3清水の本塁突入!(動画
C5-5G 白熱のシーソーゲームでドロー!

前の試合で久々の勝ち星をつかみ連勝したいCと、悔しい敗戦を喫し連敗は避けたいG。
初回、Cはエラーとフォアボール、そして4番に復帰した久保田(豊)のライト前ヒットでいきなりワンアウト満塁のチャンスを作り、5番長田のピッチャー左に転がるゴロの間に1点を先制。しかし、Gもその裏、先頭中村のライト線を破る3塁打と水戸部のセンター前で同点に追いつき、さらに足を絡めて2点目も奪取。2回表、Cはデットボールで出たランナーを9番木川が絶妙な送りバンドで2塁に送り、さらに四死球で再びワンアウト満塁のチャンスを作る。ここで前の試合ホームランを打っている2番柴田(進)。左中間を大きく破る走者一掃の2塁打を放ち一挙3点。この回さらに1点を追加し、5対2と再逆転!
その後は、C鈴木(智)、G柴田(陽)の両エースが気迫の投球を見せ、3回4回はスコアボードに0が並ぶ。しかし、時間切れも徐々に迫ってきた5回裏、Gの意地が爆発!デットボールで出た7番円谷がワイルドピッチで2塁に進み、8番前崎のゴロで送球が逸れたのを見逃さず一気にホームに。さらに前崎はすかさず2盗、3盗を決めCの動揺を誘う。9番金井の痛烈なサードゴロや、10番滝沢の1・2塁間に転がったゴロがいずれもセーフとなり、この回3点を上げて同点に追いつく。このまま6回途中でタイムアップとなり、両チームにとって悔しい引き分けとなった。

プレー写真2回表1死満塁 C46柴田が走者一掃のツーベースを放つ!(動画
A11-5D
プレー写真5回表2死満塁 A25廣田がこの回2本目のタイムリー!8点のビッグイニングに!(動画
プレー写真6回裏2死1塁 蒼雷のセンターガーディアンD42山本実 幻の蒼雷ランニングホームラン。ラストバッターから生まれた執念の一撃!(動画
閉じる
過去の記事は、「今年度公式戦」「過去の公式戦」から見られます。