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今年度役員会 規約・資料
今年度公式戦 過去の公式戦
対外チーム 記録の手帳
更新履歴

【11/1更新】公式戦3-3節3試合のスコアを掲載しました。訂正依頼は11/15までにチーム監督から川嶋役員までお願いします。
【10/29訂正】公式戦2-7節BvsA、DvsCのスコアを訂正しました。
【10/25更新】公式戦2-7節3試合のスコアを掲載しました。訂正依頼は11/8までにチーム監督から川嶋役員までお願いします。

総会・納会までの日程

役員監督選挙・総会・納会など、重要なイベントの日程が発表されています。会員ページのお知らせをご確認ください。

2026年度公式戦勝敗表
11/1現在。引き分けは0.5勝0.5敗。
順位チーム試合勝数引分負数勝率差ABCDEFG
1BOLD131102.846―
A0-7B
B0-2A
12/6A-B
―
B6-2C
11/29B-C
B8-2D
D5-10B
B13-3D
E1-2B
B12-4E
E8-12B
B8-1F
F2-6B
11/15B-F
G13-4B
B10-3G
11/8G-B
2Get Wild14815.6073
G6-4A
11/29G-A
G13-4B
B10-3G
11/8G-B
C5-5G
G1-4C
11/15C-G
D8-9G
G6-7D
D4-9G
G3-2E
E1-3G
G5-13E
F3-2G
G3-2F
F3-7G
―
3FIGHT1PATHU15816.5660.5
F5-4A
A6-14F
F3-2A
B8-1F
F2-6B
11/15B-F
F6-0C
C1-5F
11/8F-C
D5-12F
F0-7D
D8-3F
E1-9F
F1-1E
12/6E-F
―
F3-2G
G3-2F
F3-7G
4Captains13616.5001
A11-2C
C4-3A
A4-5C
B6-2C
11/29B-C
―
C6-7D
D9-3C
12/6C-D
C2-1E
E6-9C
C5-4E
F6-0C
C1-5F
11/8F-C
C5-5G
G1-4C
11/15C-G
5Diamonds14608.4281
A11-5D
D6-3A
11/15A-D
B8-2D
D5-10B
B13-3D
C6-7D
D9-3C
12/6C-D
―
D1-7E
11/29D-E
D5-12F
F0-7D
D8-3F
D8-9G
G6-7D
D4-9G
6ASCENSION UNITED13409.3071.5―
A0-7B
B0-2A
12/6A-B
A11-2C
C4-3A
A4-5C
A11-5D
D6-3A
11/15A-D
E9-3A
A9-1E
11/8E-A
F5-4A
A6-14F
F3-2A
G6-4A
11/29G-A
7Echo United143110.2501
E9-3A
A9-1E
11/8E-A
E1-2B
B12-4E
E8-12B
C2-1E
E6-9C
C5-4E
D1-7E
11/29D-E
―
E1-9F
F1-1E
12/6E-F
G3-2E
E1-3G
G5-13E
2026年度選手成績
規定打席は試合数×1.75(18(16)試合中12(11)試合の出場が必要)、規定投球回は試合数×2です。

2026年度公式戦3-3節

11月1日の試合で、首位Bを追っていた2位G、3位Fがともに敗れ、優勝争いはBの圧倒的有利で佳境に入ってきました。まだ上位3チームに優勝の可能性がありますが、次週サンケイBvsGの直接対決でBが勝てば、Bは4試合を残して優勝を決めることになります。

11月1日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
C88久保田豊男投手 - 通算80勝利(4人目)
F89高島昭治投手 - 通算650投球回(14人目)
A25廣田和英選手 - 通算200試合出場(76人目)
C27長田智直選手 - 通算150試合出場(119人目)
D48氏家一茂選手 - 通算50打点(174人目)
F72吉田利哉選手 - 通算50得点(212人目)

G5-13E Eチーム、13得点の猛攻で後半戦初勝利!

The day after Halloween provided a perfect setting for some exciting Comets
baseball at Omiya field #37. It was a perfect day for baseball, with a
temperature of 20C, and partially cloudy skies. Both teams had something to
fight for. G team was looking to stay close to the 1st place team in the
standings, and E team was looking for their first win of the 2nd half of
the season. G team led off the game with two early runs, but E team quickly
responded with three of their own in the bottom of the 1st, and from that
point on, E team kept adding runs until they hit a total of 13. Shishido
San, E Team’s ace pitcher, threw a strong 6 innings, showing great
composure when the opposing team had some runners on 2nd and 3rd base, but
were unable to bring them home. Shishido San also contributed 3 hits, and 3
runs. The game’s MVP! After the game, Shishido San said, “It feels great to
finally taste victory again after six months! We had our share of both
brilliant plays and bizarre moments, but in the end, the goddess of victory
smiled upon Team E. On the mound, giving up five runs shows that there’s
still plenty of work to be done—plenty of room for improvement! At the
plate, it was a big plus to record a multi-hit game for the first time in a
while and help create scoring opportunities. Let’s keep pushing forward
together with this group until the very end!”
半年ぶりに勝利の美酒、うれしいですね。好プレー・珍プレー、いろいろありましたが、Eチームに勝利の女神が微笑みました。マウンドでは、5失点もしてしまい、まだまだ修行が必要です。バッティングでは、久々の猛打賞でチャンスメイクできて、よかったです。最後まで、このメンバーで頑張ろう!
Also starring at the plate was Horino San, who had 2 hits, 3 RBIs and 3
runs, and a steady glove in Centerfield. His comment after the game, "I’d
been a liability to the team for a long time—unable to hit or field—so I’m
glad I could finally contribute to a win. We’re a long way from the
championship now, but I’d like to at least get a bit of payback against the
teams that have beaten us before."
打てない守れないでずっとチームに迷惑をかけていたので、何とかチームの勝利に貢献できてよかったです。優勝からはだいぶ遠ざかりましたが、これまで負けてきた相手に少しでもやり返したいですね。”
Kuroiwa San made his first pitching appearance of the season, helping close
out the win with a no-run 7th inning, aided by an important catch in left
field by Kawashima San. Asked after the game how he felt, Kuroiwa San
replied “I’m grateful to the manager for giving me the chance to pitch, and
to Shishido-san—who, despite being on the verge of a complete-game victory,
stepped aside and let me take the mound for the final inning without a
word. I’m absolutely thrilled to have been able to contribute to the team."
投げる機会を下さった監督と、完投での勝利が目前だったのに、最終回のマウンドを何も言わずに譲って下さった宍戸さんに感謝です。チームに貢献できて最高に嬉しいです.”
Rounding out some important contributions to the win was Manager Higashiosa
San, adding three runs. Torii San, in addition to his excellent glove at
1st base, added a hit, a run, and two big RBIs. John also added a bit, 3
RBIs, and a run. Kubota San got on base two times, and added two runs to
the E team effort. Kawamura San went 1 for 3, and an RBI. Ogiyama flashed
some big leather in left field, with a jumping catch, in addition to a hit
at the plate. After the game, Ogiyama, when asked about that catch, said,
“I was really happy to catch that ball, and not let the opposing team
create any momentum in that inning.
荻山さんのコメント:あの打球を捕ることができて本当に嬉しかったです。その回、相手チームに勢いづくきっかけを与えずに済みました。
All in all, a true team effort from the E-Team, and has them looking forward to
finishing strong the rest of the season.

【ChatGPTによる日本語訳】
Eチーム、13得点の猛攻で後半戦初勝利! 宍戸投手が好投、打線もつながりチーム一丸で快勝

ハロウィーン翌日の11月1日、大宮グラウンド37面を舞台に、コメッツの熱戦が繰り広げられた。気温20度、晴れ間ものぞく曇り空という絶好の野球日和。両チームとも、それぞれの目標を胸に試合に臨んだ。Gチームは首位チームへの追走を目指し、一方のEチームは後半戦初勝利を狙っていた。試合は初回、Gチームが幸先よく2点を先制。しかし、その裏にEチームがすかさず3点を奪って逆転に成功した。その後もEチームの勢いは止まらず、着実に得点を重ね、終わってみれば13得点の猛攻を見せた。

Eチームのエース、宍戸投手は6回を投げる力投を披露。走者を二、三塁に背負うピンチでも落ち着いた投球を見せ、相手に得点を許さなかった。打っても3安打、3得点と大活躍。文句なしのこの試合のMVPとなった。試合後、宍戸さんは次のように喜びを語った。
「半年ぶりに勝利の美酒、うれしいですね。好プレー・珍プレー、いろいろありましたが、Eチームに勝利の女神が微笑みました。マウンドでは、5失点もしてしまい、まだまだ修行が必要です。バッティングでは、久々の猛打賞でチャンスメイクできて、よかったです。最後まで、このメンバーで頑張ろう!」

打撃で存在感を示したのが堀野さんだ。2安打、3打点、3得点の活躍に加え、センターの守備でも安定したプレーを披露し、勝利に大きく貢献した。試合後、堀野さんはこう振り返った。
「打てない守れないでずっとチームに迷惑をかけていたので、何とかチームの勝利に貢献できてよかったです。優勝からはだいぶ遠ざかりましたが、これまで負けてきた相手に少しでもやり返したいですね」

黒岩さんは今季初登板を果たし、最終回の7回を無失点に抑えて勝利を締めくくった。この回には、レフトの川島さんが貴重な好捕を見せ、黒岩さんの投球を後押しした。 試合後、登板の感想を尋ねられた黒岩さんは、感謝の思いを口にした。
「投げる機会を下さった監督と、完投での勝利が目前だったのに、最終回のマウンドを何も言わずに譲って下さった宍戸さんに感謝です。チームに貢献できて最高に嬉しいです」

このほかにも、多くの選手が勝利に貢献した。 東岡監督は3得点を記録。鳥井さんはファーストで好守を披露したほか、打撃でも1安打、1得点、貴重な2打点を挙げた。ジョンさんも1安打、3打点、1得点と活躍。久保田さんは2度の出塁から2得点を記録し、チームの攻撃を支えた。 河村さんは3打数1安打、1打点を記録した。

荻山さんは打撃で1安打を放っただけでなく、レフトの守備では見事なジャンピングキャッチを披露。守備でもチームを盛り立てた。試合後、その好プレーについて尋ねられた荻山さんは、こう語った。「あの打球を捕ることができて本当に嬉しかったです。その回、相手チームに勢いづくきっかけを与えずに済みました」

まさにチーム全員の力でつかみ取ったEチームの勝利だった。投打にわたってそれぞれの選手が役割を果たし、待望の白星を手にしたEチーム。残るシーズンも、この勢いを維持し、最高の形で締めくくることを目指す。

D8-3F D桐山!3併殺で流れを断ち、同点打点で反撃の狼煙!

11月1日、OMグラウンド10面。Diamonds(D)とFIGHT1PATHU(F)が激突した!Dの先発マウンドには宍戸(76)。秋晴れのグラウンドに、熱き戦いのゴングが鳴り響く!
初回、Fが清水(3)の二塁打を足掛かりに1点を先制!0-1!追いかける展開となったD。しかし、この試合の流れを動かす男が、静かに出番を待っていた!
2回裏、Fは四球で走者を出し、追加点を狙う。だが、吉田(72)の打球はショートへ!遊撃から二塁、そして一塁へ!6-4-3!ダブルプレー完成!!二塁を守るのは桐山(28)!相手の攻撃を一瞬で断ち切った!そして迎えた4回表。Dは金丸(63)が相手の失策で出塁し、二盗、三盗!一死三塁の好機!ここで打席に立つのは、桐山賢一! 欲しいのは、ただ1点!その打球は三塁へ!三塁ゴロ!しかし、その間に金丸がホームイン!1-1!同点だぁぁ!!
ヒットではない!だが、必要な場面で必要な仕事を果たす!桐山が反撃の狼煙を上げた!さらにその裏、Fが走者を出すと、今度は三塁から二塁、そして一塁へ!5-4-3!またしてもダブルプレー!!出た!本日2度目!攻撃で流れを引き寄せ、守備で相手の反撃を断ち切る!この男、ただ者ではない!
5回表、宍戸(76)の適時打でDが2-1と勝ち越す!しかし、その裏、野田(62)の2点適時二塁打でFが逆転!2-3!取れば取り返される!一歩も譲らぬ激闘!
だが、6回表。D打線がついに爆発する!松尾(91)、秋月(0)が好機をつくると、氏家(48)がセンター前適時打!3-3!再び同点! さらに佐藤(優)(26)がレフト前へ2点適時打!5-3!大逆転だぁぁ!!山田(68)の打球に失策が絡み、宍戸にも適時内野安打!一挙5得点で7-3!Dが一気に突き放す!
そして6回裏。Fは石井(19)が安打で出塁。反撃を狙う!だが、ここでも立ちはだかったのは、あの男!伊藤(83)の打球はピッチャーへ!宍戸から二塁の桐山、そして一塁へ!1-4-3!三度目のダブルプレー完成!! 出たぁぁぁ!!2回!4回!そして6回!三度の併殺!三度の反撃封じ!!相手が流れをつかもうとすれば、そのグラブが立ちはだかる!
7回には氏家の適時打でさらに1点を追加!宍戸が7回を投げ切り、8-3でゲームセット!Diamonds、逆転勝利!!
この日の主役は――。「千変の最強切札」桐山賢一(28)!!4回には同点の1打点!守備では3つの併殺すべてに関与!相手の流れを断ち切り、味方の流れを作り出す!勝負の流れを操る男!千変の最強切札・桐山賢一!!最強のJOKERが切られたとき、ダイヤモンズの勝利への道が開かれた!

ヒーローインタビュー 千変のジョーカー・桐山賢一(28)
記者:桐山選手!今日はなんと3つのダブルプレーに絡む大活躍!見事な守備でしたね!
桐山:「いやぁ、たまたまですよ(笑)。最近、外野で使われることが多かったんでね。本職は内野やってこと、忘れられんように頑張りました(笑)」
記者:なるほど(笑)。しかも4回には貴重な同点打点も記録しました!
桐山:「あれはランナーの神走塁のおかげですわ。僕は打っただけ。あそこでホームまで帰ってきてくれた仲間に感謝ですね」
記者:それにしても、守備で試合の流れを引き寄せた印象がありますね!
桐山:「そうですね。でも、今日もチーム全体でノーエラーだったんですよ。前の試合から2試合連続です。誰か一人が頑張ったんじゃなくて、みんなでしっかり守り切ったことが、流れを引き寄せたんやと思います」
記者: 最後に、次の試合への意気込みをお願いします!
桐山:「次もチーム全体でいい守備をして、勝ちにつなげたいですね。あ、監督!僕の本職、内野ですからね!(笑)」
記者: ありがとうございました!

3つの併殺に絡み、貴重な同点打点も記録。それでも語るのは仲間の走塁とチームの守備。 千変のジョーカーは、今日も自分の役割を淡々と果たした。ただし、本職のアピールだけは忘れなかった。🃏

A4-5C 投打が噛み合ったCが接戦を制す!

この日の先発は久保田(豊)。初回、いきなり2つのデッドボールで満塁のピンチを迎えるも、粘りのピッチングで無失点で切り抜ける。
その裏、Cは斬り込み隊長の下温湯が足を活かして出塁すると、2番柴田がライト前にクリーンヒット。1、3塁としたところで、監督武藤がレフトにきっちり犠牲フライをあげて、鮮やかに先制点をあげる。さらに4番久保田。自らを助けるタイムリーヒットでリードを2点に広げる。
しかし、2回、3回とAチームに1点ずつ入れられ同点に追いつかれる。
再びリードを奪いたいC。打撃好調の柴田がセンターへの痛烈な当たりで出塁すると、続く武藤がレフトの頭を越えるヒット!柴田が一気にホームに戻り、3点目を上げる。さらに満塁となったところで、鈴木がショートゴロ。6-2-3のダブルプレーかと思われたが、キャッチャーからの送球がそれ、その間に2塁ランナーがホームを突いてリードを広げる。
Aも粘りを見せ、4回5回に再び1点ずつあげ、再び同点。なかなか突き放すことができない。
5回裏、今日はキャッチャーの鈴木。何とか久保田の力投に応えたい。ランナー1、2塁のチャンスに打席に入ると、センターの頭を越える特大の2塁打を放つ!これが決勝点となり、Cが手に汗握る接戦を制した。

プレー写真4回表2死満塁 ライト竹谷-柴田-鈴木のバックホームで追加点を阻止し、勝利につなげる!!(動画)
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2026年度公式戦2-7節

数見選手 前人未到の通算500試合出場を達成
10月25日の試合でコメッツのレジェンドE90数見貞男選手が通算500試合出場(35年)を果たされました!(2位は60木川史弘選手の445試合)おめでとうございます🎉🎉🎉
久保田事務局長からお祝いのコメントが届いています。
「数見さん、コメッツ通算500試合出場、誠におめでとうございます。前人未到の大記録ですね! 長年にわたり健康に気を配り、出場を重ねてこられたこと、そして野球に注がれる変わらぬ情熱に、心から敬意を表します。痛烈なライナーヒット、俊足を生かしたスピード感あふれる走塁、基本に忠実な安定した守備。その一つひとつが、私たち後輩にとってお手本です。これまでのコメッツへのご貢献と輝かしい足跡に、改めて敬意と感謝を申し上げます。これからもどうぞお元気で、僕たちコメッツマンズの目標として、末永く一緒に野球を楽しんでください。」

10月25日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
B43森﨑敬一投手 - 通算200奪三振(27人目)
E18宍戸敏和選手 - 通算700打席数(57人目)
D26佐藤優選手 - 通算100四死球(59人目)
A22大友健一選手 - 通算150安打(74人目)
D42山本実選手 - 通算600打席数(84人目)
F19石井啓之選手 - 通算500打席数(112人目)
F89高島昭治選手 - 通算100安打(137人目)

B0-2A Aが首位独走のBを撃破!藤原1安打無四球完封!

⚾無四球完封。澤村賞当確の森﨑擁するBチーム相手に被安打1。準完全の快投!初回タイムリーの頼もしい相棒大友に藤原は囁く。
『1点で十分です』
しかし3回、さりげなくこの日2度目の本塁を踏んだ監督佐川。1点と2点では守備のプレッシャーがまるで違う。6回にはレフト佐藤がスーパーキャッチで長打を阻止。
なんと価値ある8600円350キロ。往路はスコアとにらめっこでデータ分析に余念無く、復路は映像で全投球の軌道解析に没頭。裏に人知れぬ努力。さすがである。ちょっと危ないか。

プレー写真1回裏2死2塁 A22大友が左前に弾き返す!先制タイムリー!(動画)
F1-1E 好投手同士の投げ合いは引き分けに終わる!
D9-3C 点の取り合いで始まるもDが終盤に突き放し勝利!

10月25日、光ヶ丘球場D面。シーズン終盤。Diamonds(D)とCaptains(C)が激突した!Dの先発マウンドには宍戸(76)。さあ、勝負の幕開けだ!
先攻Dは初回から仕掛ける。先頭の山本(42)が四球で出塁。さらに山田(68)、宍戸(76)らが攻撃をつなぐ!先手を取ったのはDだ!いきなり2点を先制!2-0!だが、Cも黙って引き下がる相手ではない。その裏、久保田(88)の打撃で1点を返す!2-1。突き放したいD!食らいつくC!初回から、両軍の意地がぶつかり合う!
2回。Dは金丸(63)が出塁。続く攻撃で桐山(28)が打点を挙げる!3-1!よし、再び2点差!だが、2回裏。Cがすかさず反撃に出る!竹谷(81)の打撃で1点を奪い返す!3-2。離れない!Cが離れない!Dが前へ出れば、すぐさま背中に迫ってくる!わずか1点差。どちらも一歩、踏み外せない!
迎えた3回。Dは氏家(48)が相手の失策で出塁。だが、ここでCのマウンドに立つ男が踏ん張った!鈴木(39)!追加点を狙うD打線に立ち向かう!この回、得点を許さない!簡単には流れを渡さぬ、意地の投球だ!迎えた3回裏。今度は宍戸が、マウンドで意地を見せる!背負うリードは、たったの1点。しかし、ここは譲らない!Cの反撃を封じ、追加点を許さない!打てなければ、守って踏みとどまる!Dも一歩も退かない!3-2。スコアは動かない。張り詰めた勝負。その静寂の裏で、牙を研いでいた男がいた。
そして迎えた4回。Dは宍戸(76)が出塁。さらに秋月(0)も相手の失策で塁に出る。追加点への足場ができた!ここで打席に立つのは――。「静寂のダークホース」金丸(63)!欲しいのは、もう1点。この息詰まる攻防を、こちらへ引き寄せる一打!その勝負どころで、金丸が牙を剥いた!一振りで2点を追加!5-2!出た!ここで出た!静寂を切り裂く、ダークホースの一撃!1点差で食らいついていたCを、一気に突き放す!やはりこの男、ただ者ではない!派手な言葉はいらない。勝負どころで結果を残す。それが金丸和弘だ!だが、奪っただけで勝負は終わらない。その裏、宍戸(76)を中心にCの攻撃を封じ込める!攻めて奪ったリードを、守って渡さない!金丸が広げた3点差を、Dががっちり守り抜く!
そして5回。D打線が、さらに攻勢に出る!山本(42)が相手の失策で出塁。氏家(48)、佐藤(優)(26)も四球で続く!満塁!ここで山田(68)の打球は三塁へ!本塁での相手の失策も絡み、山本、氏家が生還!この回2点を追加!7-2!勝負どころを逃さず、Dがリードを広げていく!だが、Cもまだ倒れない!5回裏、竹谷(81)の打撃で1点を返す!7-3。最後まで追いすがるC!その粘りを振り切れるか、D!
迎えた6回。再び攻撃の先頭に立ったのは、あの男だ。金丸(63)!センター前ヒットを放ち、攻撃の口火を切る!4回の一撃だけでは終わらない!さらに松尾(91)、清水(13)、山本(42)も出塁!つながる!D打線がつながる!氏家(48)がこの日2打点目を挙げ、Dがこの回さらに2点を追加!9-3!追いすがるCを、打線のつながりで突き放す!最後まで攻撃の手を緩めない!
そして――。無情にも、ここで時間切れ!Cに反撃の時間は残されていない。時のゴングが鳴り響く!ゲームセット!9-3!Diamonds、Captainsを撃破!序盤は、点を取っても取り返される接戦。その勝負を大きく動かしたのは――。「静寂のダークホース」金丸和弘(63)!1点差の4回に、流れを引き寄せる2打点!さらに最終回もセンター前ヒットで攻撃の起点となった!静寂を破り、勝負どころで牙を剥く!この日の主役は、金丸だ!そして、その一撃を勝利へつないだDの攻守!この勝利は、Dの底力を改めて証明する一戦となった!

プレー写真1回裏無死 C47中野、自らの送別試合でレフト線に見事な2塁打を放つ!(動画)
プレー写真
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2026年度公式戦3-2節

10月18日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
E18宍戸敏和選手 - 通算10本塁打(33人目)
D26佐藤優選手 - 通算200試合出場(75人目)
D28桐山賢一選手 - 通算100試合出場(187人目)
G79葛谷優彦選手 - 通算50得点(211人目)

今日のホームラン

E18宍戸 敏和 1号ソロ
E45鳥井 修 1号ソロ[コメッツ1号]

 
E8-12B Bが乱打戦を制して首位独走!

〜号外〜㊗️チームBOLD11勝目🍺
監督不在で迎えた12戦目のチームBOLD本日の仕上がりどうなるのか気になるところだゼィ。久々のサンケイ、風がビュービュー吹いて、砂ぼこりは舞うはそのせいでタイム掛かるはで散々だゼィ。番記者Dによる試合後の取材によると外野3選手からは泣きのコメント(足引っ張ってスイマソン)💧あったところだゼィ。そうはいっても打つのがチームBOLDメンバーだゼィ。その中でも、エース43森崎選手がタイムリー2本、2盗塁と大活躍だゼィ。

今日のヒーローインタビューはコイツだゼィ。
43森﨑選手 『今回のE戦も…全員野球で勝利出来ました。バッターボックスで皆、次に繋げる意識が強いチームと改めて感じた試合でした。 この勢いを次戦以降も繋げていけたらと思います。Bチームの皆様のお力添え宜しく頼みます』

プレー写真1回裏1死23塁 初回からB43森﨑選手の4者連続ヒットで猛攻の口火を切る!(動画)
D4-9G Gが16四死球を得て後半戦2連勝!!

今日の勝利は、柴田投手の粘り強いピッチング、2番中村選手、3番水戸部選手の盗塁で相手をかき乱し得点、8番滝沢選手ダメ押し2点タイムリーヒットに尽きる。しかしながらヒット欠乏症はいなめない。今後の試合をどのように勝利に持っていけるかが課題である。

金井キャプテン 監督代行コメント
「大量得点のチャンスなのに追加点が取れないという、後半になるにつれてプレッシャーのかかる試合でしたが勝つ事ができました。チームきっての韋駄天コンビの中村さん、水戸部さんの盗塁や、エース柴田さんの逆境に負けない投球、滝沢さんのダメ押しの2点タイムリーなど随所に光るプレーがありました。残りの試合も数試合となりましたが最後まで諦めず勝っていきたいです。」

滝沢選手 コメント
「前回、勝利してチームのムードも上がってきたので今日は何とか連勝したいと思っていました。体調は昨日自分の不注意で怪我をしてしまい最悪でしたが、どんな形でも良いのでチーム連勝の為に役に立ちたいと思っていて、本当にまぐれ当たりですがお役に立ててよかったですしホッとしたという気持ちです。次からの試合も自分ができる限りの事をしてチームの連勝を続けていき、最後はみんなで優勝チームのメダルをもらって喜び合いたいと思います。次回からも頑張りますので盛り上げていきましょう。」

プレー写真5回裏無死満塁 G7滝沢がダメ押しの2点タイムリーを放つ!(動画)
F3-2A Fが緊迫した投手戦を制し連敗脱出&後半戦初勝利!

初回、Fは四球と死球でピンチを招き先制適時打を許すも、その後は安定した投球で味方の反撃を待つ展開。反撃は6回、清水選手の二塁打と宮出捕手の適時打で同点に追い付く。6回裏に一死三塁のピンチを背負うも、高島投手の粘りと宮出捕手の超ファインプレーで得点を許さず。同点で迎えた最終回、春原選手の安打と盗塁で一死三塁のチャンスにベテラン伊藤選手が気合の適時打でリードを奪い、更に馬目監督も安打で続き、一番塩山選手の二塁打でリードを広げる。しかしその裏Aは脅威の粘りで1点を返し、更に一打サヨナラのチャンスを作るも反撃はここまで。最終回の攻防が明暗を分けるも、どちらに勝利の女神が微笑んでもおかしくない緊迫した試合でした。

監督インタビュー 連敗脱出&後半戦初勝利・馬目監督
「今日は高島選手の粘りの投球と宮出捕手の好リード&超ファインプレーに尽きます。ピンチの場面もありましたが、落ち着いてピンチを抑えてくれたバッテリーの勝利です。打撃も打つべき選手が打ち、下位打線にも安打が出たので残り試合一つでも上の順位を目指して全員で目一杯楽しんで行きます。ファイト一発×8」

気合と執念の一打・ベテラン伊藤選手
「あれだけバッテリーが頑張っていて、春原選手と吉田選手が舞台を整えてくれた以上、ここで打たなきゃ男じゃないの気合の一打でした。今日はバッテリーの勝利です。後半戦になってから、あまり打てていなかったのでチームの勝利に貢献出来て良かったです。」

プレー写真6回裏2死3塁 ピンチを救うF46宮出捕手のダイビングキャッチ!(動画)
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2026年度公式戦3-1節

10月4日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
B65藤平篤宏選手 - 通算10本塁打(32人目)
D76宍戸仁投手 - 通算200投球回(47人目)
F46宮出健太郎選手 - 通算150試合出場(118人目)
C27長田智直選手 - 通算50得点(210人目)

今日のホームラン

B65藤平 篤宏 3号ソロ・4号2ラン B23ヤン イル 1号2ラン G99上村 進一 1号3ラン

 
B13-3D

〜号外〜㊗️チームBOLD10勝目(拍手)
エース43森崎選手が関草からの2連投となり、チームBOLDに一抹の不安が…。そんなの関係ネ〜、そんなの関係ネ〜。またもや打線が大爆発🎆🎆🎆ホームラン3本含む、12安打13得点で頼れるエースを大大サポートだゼィ。

今日のヒーローインタビューは2人だゼィ

65藤平選手
「エースの森崎さんが関草、コメッツと2連投ということで少しでも楽に投げてもらえればと思って打席に入りました! 結果2本のホームランが出て良かったです。(どちらか関草の方で出て欲しかった)後半戦、2連勝!優勝目指して楽しんでいきましょー!!」

66杉本選手
「須藤パイセンのバットを借りたら、やっと初日がマルチで出たのでホッとしました。また、守備でもライナーを必死のパッチでキャッチできました😊チームBOLD優勝まっしぐら」

※この試合の動画は少し見にくいところがあります。申し訳ありません。

プレー写真4回表2死1塁 B65藤平、本日2本目のHR!本塁打王まっしぐら?!(動画)
F3-7G Gが快勝で後半戦初勝利!

現在2位のFチームに勝利したのはチームにとって大きい勝利だろう。
Gチームは効率よく得点し、柴田投手が粘りのピッチング、守備も要所でチームを助けるプレイをみせた。
Gチームでちょっと気になるのが断トツのチーム三振の数だ。三振を減らし安打を増やせるかが今後の試合のカギを握るだろう。

金井キャプテン 監督代行コメント
「ナイスゲームでした。今日の試合は精神的支柱の本中野監督、扇の要の長島さんを欠くなか、上位チームのFとの試合。エース柴田さんの力投、頼れる4番の上村さんのホームランにより良い流れで試合運びができ、苦しい試合でしたが勝利出来ました。次戦もこの流れを維持し、勝ちに繋がる様頑張ります。」

柴田投手 コメント
「前節、大失態の末試合に出場する事ができず、今日後半戦の初戦を迎え、慌ただしい中挑んだ2位Fとの一戦。初回から飛ばそうと、珍しく立ち上がりから3イニング無失点で切り抜け、上出来な立ち上がり…。その後、得意の四死球から、ノーアウト満塁の大ピンチ。ここで計算通り?の6-2-3のホームゲッツー!これで流れを渡さず。後半少しバテ始め、ヒットを許すも、外野手の好守に助けられ、キャッチャーのリードにも助けられました! 今シーズンも残りわずかとなりましたが、まだまだ諦めずに、最後まで喰らい付いて、リーグを盛り上げて行きたいです!」

上村選手 コメント
「初回、何とか先制点が欲しい場面で3ランホームラン。やっと4番らしい事が出来たかなと思います。今後も、チームを助けられる4番バッターになる様頑張っていきます!」

プレー写真1回裏1死13塁 G99上村が豪快に先制3ランHRを放つ!(動画)
プレー写真4回表1死23塁 取られたら取り返す!F89高島エースの意地の2点適時打!(動画)
C5-4E Cが奇跡の逆転勝利!連勝で勝率5割復帰!

好投手E宍戸との対戦となったCチーム。初回、柴田、小林の連打で先制し、好発進を切る。Cのエース鈴木智は前節からの好調を維持。初回を三者凡退で抑えると、2回、3回もヒットを許さない完璧なピッチング。
しかし、4回裏、この回も凡打の山を積み上げていた鈴木だったが、不運なエラーもからみツーアウトランナー3塁となったところで、打席に立ったジョンに対し突如、申告敬遠を宣言。主審も含め、一同が「そんなのありだっけ?」となり、少しの間ゲームが止まる。このわずかな間が試合の流れを変えたのか、このあとCの野手たちが立て続けにエラーをし、3点を献上してしまった。
5回、なんとか追いつきたいCはワンナウトから武藤がレフト前ヒットで出塁。ここで打席に立ったのが、“帰ってきたお祭り男”長谷川!気合い十分にスイングした当たりが二遊間にてんてんと転がる。Eのショートは名手・久保田浩。華麗に前に出てさばくかと思いきや、2塁塁上でボールをゆっくりと待ち、自ら2塁を踏む。こんなに時間をかけていたら流石に1塁は…しかし‼️長谷川はまだ1塁のはるか手前。休会中に磨きをかけたという鈍足ぶりをいかんなく発揮し、悠々のダブルプレーとなってしまった。
ため息をもらすCナイン。しかし、これがその後の奇跡の予兆だとはまだ誰も気づいていなかった。
E2点リードのまま迎えた6回、ツーアウトに追い込まれながらもCは四連打を含む5安打で同点に追いつき、なおも満塁。一打逆転のチャンスでバッターは再び長谷川!ファールで粘った、難しい球に食らいつき、打球はピッチャーとキャッチャーの間の絶妙な場所に転がる。フィールディングもいい宍戸が軽快にさばき、1塁へ。しかし送球はワンバウンドし、ファースト堀野が後逸。全力疾走する長谷川。堀野が落ち着いてボールを拾えばもしや4回の再現か!しかし、鬼気迫る長谷川の走りに気押されたのか堀野はボールが手につかない。長谷川が1塁を駆け抜け、3塁ランナーも生還。ここで時間切れとなり、劇的な逆転勝利を飾った🏆
試合終了後、「俺がヒーロー!」と歓喜の声をあげる長谷川。すべてを帳消しにする激走でチームに貴重な1勝をもたらした。

プレー写真6回表2死満塁 C65長谷川、ピッチャー前に転がし激走を見せる!(動画)
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2026年度公式戦2-6節

9月13日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
C39鈴木智信投手 - 通算60勝利(11人目)
G79葛谷優彦投手 - 通算100登板(25人目)
G79葛谷優彦選手 - 通算100安打(136人目)
G80金井悠太選手 - 通算50盗塁(165人目)

F2-6B

〜号外〜㊗️チームBOLD9勝目(拍手)
サマーブレイク明けでチームの状態が気になっていたが、そんなのは余計な心配だったゼィ。7安打で6得点、どんだけ効率良いんだよだゼィ。今日のゲーム光った(光る)プレーを紹介するゼィ。
初回4嶋田選手の相手エラーを見逃さない好走塁、56吉村選手のマルチ安打、65藤平選手のファールフライをナイスキャッチ、24大沢選手も三直をナイスキャッチだゼィ。後半戦もチームBOLDは連勝街道まっしぐらだゼィ♥

本日のヒーローインタビューは23ヤン選手だゼィ。
「久々に野球ができて、本当に楽しかったです!先輩方が作ってくださったチャンスを3打点につなげ、勝利に貢献できて嬉しいです。最年少らしく、これからもハッスルプレーで頑張ります!」

プレー写真4回裏無死満塁 B23ヤンが走者一掃の中越えタイムリーを放つ!(動画)
プレー写真1回表2死23塁 F19石井がいぶし銀の先制タイムリーを左前に運ぶ!(動画)
G1-4C エースの好投で、Cチーム後半戦白星発進!

後半戦から休会となった監督中野の思いに応えるべく、必勝に燃えるCナイン。監督代行の武藤のもと、この日は初回から全員が高い集中力を見せていた。セカンド水野の好捕などで、豪打のGチームを3回まで無得点に抑える。攻撃では初回、久保田(豊)のタイムリーで1点を上げると、4回には小林の2塁打と鈴木(智)のタイムリーなどで2点を追加し、3対1とリードを広げる。
しかし、直後の5回。Gチームはデッドボールで出たランナーを3塁まで進め、近藤がファールで粘ってフォアボールをつかみ、2アウトながら一打逆転のチャンスを作る。ここでバッターは巧打の本中野。4球目ライト線に鋭い当たりを放つも、ここはファールの判定。フルカウントとなった8球目、鈴木の渾身の一投がズバリとキャッチャーミットに収まり、三振!鈴木の雄叫びがマウンドに響き渡る。
その裏には、3塁まで進んだ下温湯が、バッテリーの隙を突くホームスチールを決めて4対1と突き放したC。後半戦初戦を白星で飾った!!

プレー写真5回表2死23塁 Cエース鈴木39が三振でピンチ脱出!雄たけびを上げる!(動画)
D6-3A Dが終始試合をリードし勝利!

猛打D、牙を剥く! 10安打の猛攻、強力打線の破壊力を見せつける

9月13日、光が丘グラウンドD面。後半戦に入ったDiamonds(D)が、ASCENSION UNITED(A)との一戦に臨んだ。 Aにとっては、佐藤彰の復活を勝利で飾りたい一戦。一方のDも、後半戦の巻き返しへ向けて負けられない。
先攻Dは初回、先頭の山本(42)がエラーで出塁。すかさず二盗を決め、立ち上がりからAを揺さぶる。続く氏家(48)は鋭いレフトライナーに倒れるも、3番佐藤(優)(26)がセカンド方向へのテキサスヒット。さらに山田(68)が四球を選び、Dは初回からAを攻め立てる。二死満塁。ここでA先発・藤原にボーク。山本(42)がホームを踏み、Dが先制する。なおも二、三塁。ここで宍戸(76)がセンターへ弾き返した! 2点タイムリー! 佐藤(優)(26)、山田(68)が相次いで生還。 3-0。D打線、初回から牙を剥いた。
しかしAも黙ってはいない。その裏、佐藤(志)(72)が出塁すると、藤原(33)がレフトへタイムリー! Aもすぐさま1点を返し、 3-1。佐藤彰の復活を勝利で飾りたいAが、Dに食らいつく。
2回。Dは玉田(53)のライト前ヒット、松尾(91)、氏家(48)の四球で満塁まで攻め立てる。しかし、ここはあと一本が出ず無得点。3回も宍戸(76)がセンター前ヒットを放つが、追加点にはつながらない。
初回に3点を奪ったDだったが、Aを突き放せない時間が続いた。そして4回。再びD打線が動く。先頭の玉田(53)が、この日2本目となるライト前ヒットで出塁。二死となって打席には山本(42)。ライトへ弾き返した! 玉田(53)が生還。貴重な追加点を奪い、 4-1。初回は足で揺さぶり、今度はバットで一撃。山本(42)がリードを3点に広げた。
だが、その裏。 Aも再び牙を剥く。佐藤(志)(72)が出塁すると、打席には復活の佐藤(彰)。そのバットはいまだ健在! ライトへタイムリー! 変わらぬ豪打で、自ら復活を告げる一撃となった! 4-2。そしてAの攻撃は、まだ終わらない。走者をためられ、Dはついに満塁の大ピンチを背負った。 一打出れば同点。長打なら逆転。反撃の牙を剥き、Dへ襲いかかるA。満塁、球場を包む「何かが起きる」という空気――。 だが、その空気の中で虎視眈々と獲物を狙っていた男がいた。
「口撃のインテリジェンス・モンスター」佐藤(優)(26)。頭脳で読み、口撃で揺さぶり、技で仕留める男が、ここで仕掛けた! 一瞬の隙を見逃さない。宍戸(76)―佐藤(優)(26)、狙い澄ました牽制の一閃! 松本(10)を刺した! 満塁で飛び出した、執念の牽制死!沸騰寸前だったAの反撃、その導火線を一瞬にして叩き消した!
だが、Aはまだ死んでいない。5回裏。横山(74)が出塁すると、走者を進めて再びDに迫る。そして広中(34)のショートゴロの間に横山(74)が生還。4-3。ついに1点差。
試合は再び緊迫した展開へ。それでもDは、リードだけは渡さない。6回。宍戸(76)がAの攻撃を無失点に封じ、マウンドでの役目を完遂する。6回95球、被安打3、3失点、自責点1。苦しい場面で走者を背負いながらも、最後まで逆転を許さなかった。
そして7回。時間が迫る中、Dの強力打線が再び牙を剥く。先頭の山本(42)が死球で出塁。すると、すかさず走る! この日3個目の盗塁! 最後の攻撃でもAを揺さぶり、得点圏へ進む。ここで打席には氏家(48)。ライトへ痛烈な一打!タイムリーツーベース! 山本(42)がホームを駆け抜ける。5-3! さらに佐藤(優)(26)の内野ゴロで氏家(48)が三塁へ。そして打席には山田(68)。センターへ弾き返した! 氏家(48)が生還。6-3! 1点差まで迫られたDが、最後の最後でAを突き放した! さあA、ここから反撃なるか――。
しかし、無情にもここで時間切れ! 追いすがるAに、もはや反撃の時間は残されていない。時のゴングは、あまりにも無情だった! ゲームセット!
この一勝は、D大逆襲の序章となるのか――。

Dのヒーローインタビューです。
――ナイスゲームでした!
佐藤「ありがとうございます!」
――今日の最大の見せ場。4回裏、一打同点、長打なら逆転という満塁の大ピンチ。あの牽制、狙っていましたか?
佐藤「狙ってましたね。宍戸とも『いける』っていう感じがあったんで。あそこは刺せると思ってました。」
――まさか満塁で仕掛けるとは思いませんでした。
佐藤「相手もまさか来ないだろうと思ってたでしょうからね。だからこそ、そこが狙い目でした。」
――そして宍戸(76)が牽制!佐藤(優)(26)が二塁ランナーを仕留める! あの瞬間、ベンチも沸きました。
佐藤「大きかったですね。あそこで流れを持っていかれるわけにはいかなかったんで。」
――まさに、“口撃のインテリジェンス・モンスター”。今日は口だけじゃなかった?
佐藤「いや、口もですよ(笑)。口も使って、頭も使って、最後はプレーで仕留める。それが俺なんで。」
――出ました!頭脳で読み、口撃で揺さぶり、技で仕留める!
佐藤「そういうことです(笑)」
――打っても1安打。そして何より、あの満塁での牽制。今日のヒーローは佐藤(優)(26)です! 最後に、後半戦へ向けて一言お願いします。
佐藤「まだ一つ勝っただけなんで。でも、ここからですよ。Dはこんなもんじゃないです。」
――ここからDの大逆襲、始まりますか?
佐藤「始めますよ。」
――ありがとうございました! 今日のヒーロー、「口撃のインテリジェンス・モンスター」佐藤(優)(26)でした!

※この試合の動画は途中までしかありません。たいへん申し訳ありません。

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