


制定日 S49.3.1 発行日 H18.1.24
改定日 H18.1.24.改訂記号E
改定日 H19.2.3 改訂記号F
改定日 H20.2.10改訂記号G
編集 東京コメッツ野球クラブ外苑審判クラブ
1、 ゲームの進行
ゲームは監督の指揮に従い、スピーディー、かつ円滑に進行するものとし、ルールについては当該年「公認野球規則」及び会独自の「コメッツ野球規則」による。
2、 審判・スコアラー
主審・塁審・スコアラーは会が依頼する第三者によって行う。
3、 欠場・遅参
欠場・遅参の場合選手は試合日の三日前(通常木曜日)までに監督又はキャプテンに連絡しなければならない。
4、 集合・準備運動
試合開始60分前に会規定のユニフォームに着替えて集合し、準備運動を行い、傷害については細心の注意を払うものとする。
5、 ベンチ入場者の制限
(a)ベンチにはメンバー表記載の選手以外の立ち入りを禁止する。
(b)チーム構成は14名までとする。14名までのチーム振り分けは監督会において決定する。それ以上に新規会員が増えた場合の当人の処遇は、役員会にて決定する。
6、 グランドの整備・清掃
試合終了後の整備、清掃は第1〜第4試合まですべて後攻チーム(赤チーム)が行う。
第1試合前の準備、第4試合後の後片付けは、先攻チーム(緑チーム)が行う。
7、 飲酒・喫煙の注意
グランド内の飲酒・喫煙等をすべて禁止する。
8、 コメッツ野球規則
公式戦は当該年「公認野球規則」の他、会独自の規則により行うものとする。
会独自の規則は下記の通り定める。
8-1 試合の用具
(a)ボールは、Aリーグは新球B号、Bリーグは新球A号を使用する。
(b)ユニフォーム、アンダーシャツ、ストッキング(同色のカラーストッキングは可)はコメッツ正規のものを着用しなければならない。尚、コメッツ正規に準ずる同色のものであれば可とする。
【付記】近年、アンダーシャツの同色で無いもの、ストッキングを着用してない選手が目立ってきた。「公認野球規則」1・11(3)項にも「自チームの他のプレヤーと異なるユニフォームを着たプレヤーは試合には参加できない」と定めてあり、遵守するよう各監督にお願いしたい。
8-2 試合の準備
(a)第1ゲームの開始は所定開始時間の15分後とする。
(b)監督は試合開始15分前にスターティングメンバーを2部審判員に提出しなければならない。メンバー表にはベンチ入りした全て(G組、助っ人含む)選手名を記載しなければならない。
8-3 正式試合
(a)ベンチ及び先行、後攻は下記の通り定める。
『赤ユニフォーム』一塁側ベンチ 後攻。 『緑ユニフォーム』三塁側ベンチ 先攻。
(b)試合は7イニングとする。試合時間は原則として1ゲームを1時間40分制とし、それ以降は新たなイニングに入らず、その回を終了して7イニング未満であっても打ち切り、勝負を決定する。(同点の場合は引き分けとする。)尚、7回終了時点で1時間40分を経過していないときは時間まで延長戦を行うものとする。
(c) (c)コールドゲームは4回終了時を以って成立とする。(原則としてコールドゲームの適用は雨天によるものとする。)
(d)ファールボールは、ベンチ側が速やかに取りに行く。
8-4 打撃機会
(a) メンバー表に記載された選手は全てその順序により打撃機会が与えられる。
(b)メンバー表提出後遅参した選手は相手チームの監督の了解を得て出場メンバーの最
後尾打者として出場する。
8-5 守備機会
(a)出場メンバーは全員2イニング(6アウト)以上守備機会を持たなければならない。
相手チームがこの誤りを発見してアピールすれば違反チームに対し放棄試合とみな
して敗戦の認定をするものとする。
但し、アピールがなく試合終了後監督ないし代行者がスコアシートに確認のサインを
すれば正規の公式戦とみなす。
8-6 走者
(a) 故障により代走を必要とする場合ベンチに居る直近上位の打者を代走者とする。
但し、代走を必要とした選手は当該ゲームの出場権利を失う。
8-7助っ人制度、G会員
(a)助っ人について
監督は同一リーグ内で助っ人を要請することができる。
(b)G会員について
G会員については、監督会副議長が担当する。あらかじめ、G会員にプレーの出来そうな日
時を申告させ、優先的に助っ人に組み込むこととする。(G会員を組み込んだ結果、最大14名でゲームを行うこととなってもかまわないこととする)
(c)10人で試合を行う場合の特例措置
G会員、助っ人を補充した結果、10人でゲームを行っていて、試合途中で欠場者が出た場
合は9名でゲームを行っても可とする。
(d)G会員、助っ人は最低2イニング(6アウト)以上守備につかなければならない。但し当該
チームの出場者以上の守備機会を持つ事は出来ない。
相手チームがこの誤りを発見してアピールすれば違反チームは敗戦の認定を受けるものと
する。
但し、アピールがなく試合終了後監督ないし代行者がスコアシートに確認のサインを
すれば正規の公式戦とみなす。
(e)G会員、助っ人の打順はレギュラーチーム出場者の後とし、守備位置はバッテリー
以外とする。
8-8 記録に関する規則
(a)チーム優勝は勝率の高いチームを優勝とする。
同率首位の場合は以下の優先順位で優勝を決める。
@ 予備日がある時は決定戦を行う。(原則として1試合とする。)
A 当該チーム同士の勝敗
B 当該チーム同士の得失点差
(b) 表彰部門の対象
公式戦の前に役員会において表彰部門を決定する事を原則とし、公報でその内容を掲載する。但し諸事情により対象部門の追加、削除は役員会を得て変更する場合もある。
(c)成績優秀選手表彰決定基準
投手、守備、打撃、における各最優秀選手の決定は、下記の細目による。
@最優秀防御率:チーム試合数×2以上のイニングを投球しなければならない。
A最優秀阻止率:チーム試合数×2以上のイニング守備機会を持たなければならない。
B首位打者 :チーム試合数×2以上の打席数かつチーム試合数の8割出場しなければならない。【注】率の算出で「チーム試合数の8割」の端数は切り捨てる。又他部門で優
秀選手表彰する場合、その基準は本規則に定めたものとする。
C 新人王(賞) :上記基準を勘案し監督会で推薦者を決定し、役員会の承認を得る。
9、本内規の承認
(a)本内規は毎年監督会議で確認し、改訂があれば役員会で承認とする。
改訂履歴
改訂年月日 版数 改訂理由 作成 承認
H14年2月17日 (A)
H14年12月1日 (B)
H16年2月29日 (C)
H17年1月24日 D 様式変更、内容整備、修正、追加 柳沢 水野
H18年1月22日 E 2リーグ制発足に伴う整備 豊田 河下
H19年2月3日 F 使用球変更・助っ人制度の整備等 増田 河下
H20年2月10日 G リーグ名変更に伴う整備等
没収試合の項削除、助っ人規約修正 平林 木川



