<身長体重>173cm65kg <生年月日>1955年11月11日 <出身地>東京都台東区 <球歴> コメッツ歴7年 野球部経験なし <35周年コメント/思い出のプレー、試合> まずは東京コメッツ35周年、誠におめでとうございます。諸先輩方が築かれた偉大な球史に心 より敬意申し上げます。又、編集委員を初め役員皆様のご苦労に感謝する次第です。 小生もコメッツに入団して今年で7年目、球団の歴史に少しでも貢献出来たことを誇りに思います。 思えば入団当初の2~3年、学生時代に一切野球部の経験がない小生にとって打てない、守れな いの連続でした。でも打てなくても、ミスをしても決して仲間を責めない心温かいチームメイトに 支えられてプレーしてきました。 思い出と言えば、打撃面では今は無き小豆沢球場での事です。当時はまだジュニアとシニアの区 別がなく混合6チームでリーグ戦を戦っていました。 その試合は我が方のエース野内選手の調子が今一つで、7回表を終わった時点で1点のビハイン ドでした。裏の攻撃は我が方の粘りもあり2アウトながら1塁、2塁まで相手投手を攻めて立て小 生に打順が回ってきました。 小生は当時、前述のようにコメッツの老練(?)なピッチャーの変化球攻めで打率も2割そこそ こでした。しかし試合当日は前日地元のバッテイングセンターで打ち込み、又小豆沢センターでも 打ち込み、何となくタイミングが合っていました。 カウントは1ボール2ストライクだったと記憶しています。 追い込まれた事もあり、こちらは力まずコンパクトに振ろうとだけ心がけました。そこで相手投手 の投じた4球目をコンパクトに振りぬいた小生の当りはセンター町田選手の果敢な守備にも関わら ず、右中間に転がり逆転の2ベースとなりサヨナラ勝ちとなりました。 その時、逆転のホームを両足で踏んだ高橋選手のニコニコした笑顔ともろ手を挙げ叫びながら小 生を迎えてくれたチームメイトの顔が今でも忘れません。 その時以来、何となくよそ者気分であった小生もやっとコメッツの一員になれたと思いました。 最後になりますが、コメッツ球団選手皆様のますますのご健勝と素晴らしい仲間に誘ってくれた 大畠選手に心より感謝する次第です。 <年度別打撃成績> <背番号>63 <投打>右投げ右打ち <座右の銘> 人には優しく、己に厳しく <入会年度>2003年度 戸村 真二 2003 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000 2004 9 22 20 2 2 0 0 0 0 2 3 7 0 0 2 0.100 0.100 0.182 2005 10 24 19 2 4 1 0 1 6 5 2 4 0 0 8 0.211 0.421 0.375 2006 9 22 22 4 9 1 0 0 10 0 5 3 0 0 10 0.409 0.455 0.409 2007 11 28 24 6 7 2 0 0 2 4 5 1 0 0 9 0.292 0.375 0.393 2008 9 24 20 1 6 1 0 0 2 4 6 4 0 0 7 0.300 0.350 0.417 49 122 107 15 28 5 0 1 20 15 21 19 0 0 36 0.262 0.336 0.352