3月29日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
B21鴨下誠選手 - 通算50盗塁(164人目)
F37江口忠宏選手 - 通算100試合出場(184人目)
E12東岡徹選手 - 通算100試合出場(184人目)
試合が動いたのは2回、死球と守備の乱れで二死二、三塁、F伊藤選手がレフトへ2点適時打で先制。更に5回、江口選手の適時打で1点、野田選手が安打で続き、再び伊藤選手が今度はライトへの2点二塁打で追加点を取り、最終回にも1点追加して試合終了。Cは死球や四球、守備の乱れが失点に繋がってしまった。
監督インタビュー:2026開幕4連勝・馬目監督
「今日は江口選手、野田選手、伊藤選手の活躍に尽きます。上位打線が苦戦する中、連打でチャンスを作りベテラン伊藤選手が期待に応えてくれました。やはり苦しい時に頼りになるのはベテランの一振りです。最後に桜は満開、チームは4連勝、下位打線にも当たりが出ている中、監督の私のバットは未だにつぼみ状態です(笑)ファイト一発×4」
3安打完封・高島選手
「宮出捕手のリードを信じて一生懸命キャッチャーミットを狙って投げました。途中3塁打の当たりを味方のナイス中継でアウトに出来たのはチームにとっても、私にとっても大きく勇気が貰えるプレイでした。あれで更にギアを上げて最後まで投げる事が出来ました。バックの守備に感謝です」
2安打4打点・頼れるベテラン・伊藤選手
「今シーズン初安打が先制適時打になりとても嬉しいです。昨シーズンの後半からビヨンドバットでは調子が良いです。今日はチャンスの場面で回ってきたので気合が入りましたし、やはりチャンスだと燃えました。開幕して4試合目でやっとチームに貢献出来る一打が打てて良かったです」
Gは初回に3点を奪うと勢いにのり、その後もスキなく小刻みに点を重ねていく。打っては15安打13得点とGチーム初の2点差以上のゲームを制した。3月は勝ち越しに成功と勢いにのって4月も連勝したい所だ。
本中野監督 勝利監督コメント
「今シーズン初の大宮けんぽグランドで、今シーズン初の2点差以上での勝利。ありがとうございます。チームの皆さんが個々の役割を全うしてくれたからこその勝利かと。次戦もこの勢いでチェスト~!」
今季初登板 葛谷投手コメント
「お疲れ様です。監督から3回5点までと指示があったのと、チーム打線も好調なので気楽に投げられました。」
2塁打2本 長島選手コメント
「第一打席でタイミング外され中途半端なバッティングしてしまったので、二打席目はしっかり打ちたいと思っていたので良い結果が出て良かったです!次も勝ちます!」
Eチームがチーム一丸となって奮闘し、今季初勝利を挙げた! エース宍戸を筆頭に、堅実な守備と好機を逃さない打撃で、Eチームは強豪Aチームを9対3で下した。
大宮けんぽグラウンドの天気は野球に最適だった。気温21度、風もなく、所々に雲が浮かぶ絵のように美しい光景が広がっていた。1回に両チームが1点ずつを取り合った後、3回裏にAチームが2点を挙げた。しかし、Eチームは動じることなく、4回表に3点を奪い返した。先頭打者のジョンが四球で出塁。外野のエラーで宍戸が続き、走者一、二塁に。ここで今季加入した鳥井が完璧なバントを決め、内野を混乱させ、走者2人をホームに還した。
鳥井は振り返る。「バントした瞬間は『まずい』と思いましたが、Eチームの皆さんの熱い思いが相手ピッチャーに伝わってエラーを誘ったのだと思います。本日のヒーローはEチームメンバー全員です」実際、このプレーが、その後の試合展開を大きく変えた。
鳥井のバントの後、黒岩は走者二、三塁で打席に入った。彼は左翼へ鋭いシングルヒットを放ち、両走者をホームに還した。試合後、彼は次のように語った。「毎試合好投を続けるエースになんとか勝ちを付けるぞというチーム全体の強い気持ちが打たせてくれた逆転タイムリーでした」
宍戸は7回を投げ、3失点、5安打、10奪三振、四球0。試合後、宍戸さんはこう語った。「待望の初勝利、うれしいですね。1点差負けが3つ続き、マウンドを預かる身としては、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。安定した守備のEチームは、これから連勝街道まっしぐらですよ!」
さらに7回表、先頭打者の久保田が満塁で走者一掃の二塁打を放ち、勝利を決定づけ、Eチームの今季初勝利を確実なものにした。試合後、彼は次のように語った。「祝!初勝利!1番バッターなのに開幕から3試合無安打でチームの切り込み隊長になれず申し訳ない気持ちでしたが、やっとヒットが打てて少しはチームに貢献できたかなと思います。これからはもっとチームの役に立つように頑張ります!」
チームは4月19日の次の試合を楽しみにしています!
E Team steps up with a full team
performance, earning their first win of the season. Led by Ace Shishido
san, solid defence and timely hitting, E Team won 9-3, against a very tough
A Team. The weather at Omiya Kenpo field was perfect for baseball. 21C, no
wind and scattered clouds made for a picturesque scene. Both teams traded
runs in the 1st inning, before A Team plated two runs in the bottom of the
third. Undeterred, E Team roared back with 3 big runs in the top of the
4th. A walk to John leading off, and an outfield error put Shishido san on
first and second. Rookie Torii san laid down a perfect bunt, which caused
trouble for the infield, and allowed both baserunners to score. Torii San’s
comment on the bunt:
バントした瞬間は「まずい」と思いましたが、Eチームの皆さんの熱い思いが相手ピッチャーに伝わってエラーを誘ったのだと思います。本日のヒーローはEチームメンバー全員だと思います。
This changed the momentum for the rest of the game. After that bunt,
Kuroiwa san came into the batter’s box with a runner on 2nd and 3rd base.
He delivered, with a sharp single to left field, scoring both runners. He
had this to say after the game.
毎試合好投を続けるエースになんとか勝ちを付けるぞというチーム全体の強い気持ちが打たせてくれた逆転タイムリーでした。 Shishido San held
the A Team scoreless for the remainder of the game. 7 innings, 3 runs, 5
hits, 10 strikeouts and 0 walks. Commenting after the game, Shishido San
said,
待望の初勝利、うれしいですね。1点差負けが3つ続き、マウンドを預かる身としては、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。安定した守備のEチームは、これから連勝街道まっしぐらですよ!
Leadoff batter, Kubota San came through with a bases-clearing double in the
7th inning to seal away the win, and ensure E-team’s first win of the
season. Afterwards, he had this to say, 祝!初勝利!
1番バッターなのに開幕から3試合無安打でチームの切り込み隊長になれず申し訳ない気持ちでしたが、やっとヒットが打てて少しはチームに貢献できたかなと思います。
これからはもっとチームの役に立つように頑張ります! The team is looking forward to its next match on
April 19th!